「あれ??なんかお腹がぽっこりしてきたかな?」

 

「いやいや、でも今便秘だし〜」

 

「昨日、たまたま食べすぎたからだよねっ!!ねっ??」

 

 

見て見ぬふりをする私。

 

久々に体重計に乗ってみるとなんのこっちゃ〜〜!!

 

「あれ?体重計壊れてる?」と思うほど、『うっかり』太ってしまっていた、27歳までの松田リエ。

 

→→→ 当サイト執筆者、松田リエが食べる”ほど”に
痩せるベルラスダイエットを、無料セミナーで公開中

 

こうなった時に、松田が心の中で思っていたことは、

 

「あ〜ダイエットしないとな。。どうやって減らそう?」

 

「やっぱり運動かな。。。食べる量を減らしてみようかな?」

 

というようなくだりで【どうやって体重を減らすか】を常々考えてきました。

 

 

でも、ようやく気づいたんです。

 

自分のダイエット経験、保健師として食事指導してきた経験、ダイエットサポーターとして、お食事を見させてもらってきた経験から…

 

仮にダイエットに成功しても、自分が【太った原因】がわかっていないと、また同じように『うっかり』太ってしまう・・ということに。

 

ここで1つ言えること。

 

私たちは、食べているものが悪くて太るというのは、当たり前に想像できますよね。

 

しかし、食習慣だけでなく、食事以外の生活習慣も太る原因になっていることが、多々、多々、多々あるんです。。

 

ベルラスダイエット講座は、食習慣だけではなく、生活習慣全般からヒアリングさせていただいているので、その中から気づいたことをシェアしたいな、、ということで今回は!

 

【どうやって体重を減らすか】ということではなく、【どうやったら太らないか】ということに注目して、太りやすいNG習慣とその対策についてお伝えしていこうと思います^^

 

食習慣+生活習慣をちょっと工夫するだけで、ダイエットいらずの太りにくい体質を作ることができちゃいますよ^^

 

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★動画で学びたい方はこちら★

〜『今すぐやめて!』太りやすい体質NG習慣をチェック!〜

【太りやすい体質を作る5つのNG習慣】

出演講師:ベルラスダイエット講師

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では早速一緒にチェックしていきましょう!

 

↓  ↓  ↓  ↓

 

1、朝ごはんが少ない

 

「できることなら、出かけるギリギリまで寝ていたい・・・」

 

 

こんな風にして朝ごはんは食べなかったり、食べてもバナナだけ、パンやシリアルだけ、なんて方、多くないですか?

 

(過去の私もそうでした(><))

 

そうすると、夜に向かってどんどん食欲が増大していって

 

↓  ↓  ↓

 

夕食はお腹パンパンになるまで食べてしまって

 

↓  ↓  ↓

 

また翌朝はご飯いらない・・

 

だるいから寝ていたい・・

 

このような負のループに陥りやすくなります(涙)

 

 

朝しっかり栄養のあるものを食べることによって、食欲がコントロールしやすくなったり、代謝が上がりやすくなったり、ハッピーホルモンが分泌され、メンタルまで安定しやすくなるんですよ^^

 

過去記事からこちらも合わせて見てください^^

 

【痩せる!お手軽!万能朝食メニューをご紹介!】

 

http://ouchi.belle-lifestyle.com/2019/04/29/2325/

 

 2、早食い

 

看護師時代の私は、短い休憩時間で、いかにご飯を完食するか・・という状況だったので、自然と早食い習慣が、身についてしまっていました(><)

 

 

平均にして、5分〜10分!笑!

 

食べるスピードが遅いと仕事も遅い!と先輩から思われる。

 

そんな思い込みもあって、そして、そもそもゆっくり食事をとれる時間もなかったので…。

 

話を戻しますー^^

 

これは聞いたことがある人も多いかと思いますが、食べたものが胃の中に入ったあと、脳に伝わって満腹中枢が、もうお腹いっぱいで〜す!と感じるまでに、タイムラグがあるんです。

 

そのため、早食いだと、お腹いっぱいと感じる前に、どんどん食べ物を食べてしまうという傾向があります。

 

しかし、しっかり噛んでゆっくり食べるって、意外と難しくないですか?

 

なので私は、まずは可愛い箸置きを100円ショップで買って、一口一口お箸を置いて、噛むようにしてみるということから、はじめてみましたよ^^

 

 

看護師時代からの早食いのクセも、だいぶ矯正されてきました(嬉)

 

3、部屋が汚い

 

部屋の乱れは心の乱れ、という言葉をあなたも、聞いたことはあるハズ!

 

言葉の通り、部屋は自分を映し出す鏡なんだそうです。

 

そして・・・実は!

 

部屋の乱れは、身体の乱れにつながる場合も多いんです(><)

 

 

というのも、汚い部屋で生活していると、コルチゾールというストレスホルモンが体内で増加してしまうということが、ある研究からわかっているんだとか。

 

【コルチゾール】は、食欲を増加させたり、脂肪を蓄積しやすくするホルモンです。

 

つまり、コルチゾールがたくさん分泌されると、過食に走ってしまう可能性も。

 

とは言っても、毎日育児に仕事に忙しく、なかなか掃除まで手が回らない!なんて方も多いですよね。。

 

そこでオススメなのが、ちょこちょこ掃除です♪

 

・歯磨きする度に、さっと鏡を拭く

 

・トイレに入るたびにさっと便座を拭く

 

・ちょっとの隙間時間でさっと掃除できるように、掃除機は見える所に置いておく

 

※我が家は基本ルンバをフル活用ですが、クイックルワイパーは各部屋に置いています^^

 

・「夕食の後の10分だけ」など時間を区切って、掃除してみる

 

などの工夫をしています^^

 

 

いかがでしたか?

 

今回のように、【痩せる方法】に注目するのではなく、【太る習慣】に注目してみるのも大切なことです^^

 

太る習慣をやめたら、自然と痩せ体質に近づけますね!!

 

あなたもぜひ、出来そうなことからやってみてくださいね♪