甘いものを食べる時の3つのポイント

 

松田リエです。

 

さてさて、『セルフコーチング』をして、自分のことをもっと知ろう!だとか・・

 

『一体自分はどうしていきたいのか』もっと人生について考えよう!だとか・・

 

『何を目指しているのか、どこに向かっているのか』まず現在地とゴールを把握しようだとか・・

 

人は意外と、自分自身のことを、あまり知らないのかもしれません。

 

自分のことをまずは理解すると、行動が変わり思考が変わってくることで

 

それに合わせて、確実に体に変化が出てきます^^

 

 

そうすると、生活も楽しくなり、ありのままの自分が好きになってくるはずです♪

 

【目的・ゴール・目標】の関係性を理解し、自分にふりかかってくる【変化】に向き合えるようになるのがベスト!

 

体重の数値だけに縛られずに、自分自身と向き合いながら

 

上手にあなたの内側も外側全部含めて、自分を活かして生きていっていただきたいなと思って、今日もブログを書いています^^

 

あなたは、ダイエット中、体重測定が辛くなってしまった・・

 

自分の体重を見ると、毎日憂鬱になってしまう・・

 

・・・

 

いかがでしょうか?

 

あくまでも私の考えなのですが、上記に該当されるような方は、体重を測らなくても大丈夫ですよ^^

 

 

だってです。

 

・・・

 

あなたが向き合っているものはあなたの体重ではなく、あなたの体と心とこれからの未来!

 

そして、

 

・・・

 

それらを作りだす、食事です♪

 

さて、今日のテーマです。

 

甘い物との向き合い方と、甘いものを食べる時の6つのポイント

 

 

毎日お菓子を食べている方にとって、それは『特別』なことではなく『当たり前』になっていますよね。

 

早速、お菓子は家にあると食べちゃうな・・

 

ストックするのをやめよう!

 

コンビニに寄ると買っちゃうな・・

 

用がない時は寄らない、見ない!

 

と、このブログを読みだしてから、決意新たにされた方もみえるかもしれませんね^^

 

※このブログを読みだしてから、2キロ、3キロ、5キロ痩せました!!!!(◎_◎;)と、メッセージをいただくことも多いので嬉しいです^^

 

ダイエットするにあたって、決意って大切だと思っています。

 

まず、決めることからスタートですよね♪

 

 

甘いものを食べることが、『当たり前』の状態では、確かにダイエットも前に進みませんよね><

 

なぜなら、脂肪燃焼するためには・・

 

まず、糖質タンク(肝臓や筋肉に蓄えられている糖質)が、エネルギーとして使われて、空っぽになることが必要で、

 

次なるエネルギー源の確保として、中性脂肪の分解が始まります。

 

また、中性脂肪が分解しても、また糖質タンクから糖が溢れるくらいたくさん摂取してしまえば、

 

体脂肪として蓄積されていきます。

 

これが、太る、痩せるのメカニズム。

 

とってもシンプル〜!

 

想像できると思いますが、体脂肪が増えては減って、増えては減って、

 

それでは、ダイエットが一向に前に進みません・・

 

 

糖質タンクに蓄えられる糖質量には、残念ながら限界があります。

 

だいたい60g程度って言われています。

 

だから、糖質完全カットというよりも、

 

まずは、普段の食事の糖質量を糖質タンクに収まる量にコントロールして、習慣にしていくことが大切!

 

また、タンクが空っぽになるスピード(脂肪燃焼がスタートできる状態)は、代謝量によって異なります。

 

代謝が悪い人は、中々空っぽにならず、空っぽになる前に、また糖質がタンクに、糖が蓄えられてしまうため、

 

中性脂肪を分解するタイミングがないまま・・日々過ごしているんです。

 

【甘いものは特別】

 

【心の栄養・少量満足】

 

という位置づけをし、食べて後悔しないような向き合い方をしていきましょう。

 

 

ベルラスでは、甘いもの禁止!ではなく、3か月で、上手にお付合いができる状態をゴールにしていますよ^^

 

また、ここでは甘い物を食べる時のポイントもたくさんお伝えして、一緒に実践していくのですが

 

今日はあなたにも数ある甘いものとの向き合い方のポイントの中から

 

〈3つのポイント〉を、お伝えいたします☆^^☆

 

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1.1つ選び、小皿に盛って一度に大量に食べない

 

2.誰かと食べる

 

3.温かい飲み物とゆっくり味わう

 

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甘い物は血糖の上昇が高まり、甘い物がまた食べたくなる度合いが強くなる傾向があります。

 

なので、食べる時はしっかり量を決め、できれば、誰かと一緒に食べることもおすすめです^^

 

なぜなら、一人で甘い物を食べると、今だけ、今日だけ・・とどうしても一気に食べてしまったり、

 

一人でこっそり食べる方が、罪悪感が増してしまうからです。

 

さらに、温かい飲み物を飲みながら、舌を綺麗にしてから口に運んでいくことで

 

次の一口もさらに、美味しくなり、少量で満足しやすい食べ方となります。

 

 

今日は楽しむ日!と決めたのであれば、ぜひ試してみてくださいね^^

 

美味しく食べるために、あまり窮屈になる必要はありませんが、ちょっとした工夫や心がけで

 

満足のいく食べ方と体に良い食べ方、どちらも得る事ができるはずです!

 

 

PS:

その他、甘いものとの付き合い方は、無料メール講座(動画付き)の中でもお伝えしています。

 

毎日のメール講座を読み進める中で、きっと日々の食生活を振り替えってみて、気づきがたくさんあるはずです。