人の感情は◯◯と▼▼で作られる。

 

松田リエです。

 

このようなメッセージをいただきました。

 

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リエさん

 

いつもブログを楽しく読んでいます。
私は、体は快調で、少し食べ過ぎて体重が増えても、2,3日いつもの食事に戻せば、スルスル~~って体重が落ちるので、

 

最近では自分の体を好きどころか、信頼できるようになりました。

 

やっと自分の体と心が繋がった感じがしています。

 

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ダイエットをする時、一番に意識を向けていかないといけないのは、自分自身の内側!!

 

実は・・・人間の内側の部分の感情や気持ちを決定する物質は、ほとんどが『腸』で作られているほど、

 

腸は、私たちが生きるための重要な役割を担っているのです!

 

 

食べた物を消化する、臓器のひとつ『腸』。

 

腸の働きは、それだけではないと聞いたことはありますか^^?
脳内ホルモンの中で『ハッピーホルモン』とも言われている【セロトニン】や、『元気、集中力に関係する』【ドーパミン】の前駆体を脳にはこんだり・・・

 

感情を作るお手伝いをしている腸。

 

まさしく、幸せを作っているのは『腸』と言えますね^^

 

 

では、その感情を司るホルモンの材料となる栄養素は、一体なんでしょうか?

 

・・・・???

 

この脳内ホルモンは、卵や肉、魚、大豆製品などに含まれるタンパク質が材料となっていて、そのタンパク質がアミノ酸に分解され、ビタミンやミネラルの働きで合成されて、つくられていくのです^^

 

そして、メンタルや、日々のパフォーマンスにも、自ずと影響してきます。

 

だから、あなたがどれだけ・・

 

・・・

 

『やる気と集中力を出して、やることさっさと終わらせたいな・・』

 

『何だか1日中、ずっとささいなことで、イライラしている気がする・・』

 

『気持ちの切り替えや、感情のコントロールがうまくいかない』

 

・・・・などなど、それって、

 

今のあなたの食事は何かの栄養素が欠けていて、ホルモンがうまく作られていないのかもしれません・・・!(◎_◎;)

 

 

他にも、やる気を起こさせる【ノルアドレナリン】

 

リラックスをもたらす【GABA】

 

良質な睡眠に関係する【メラトニン】など、

 

脳内ホルモンは、腸内でタンパク質を主に様々な脳内ホルモンを作り出しているのです♪

 

さらに、腸内細菌もホルモン生成の材料として、使われているので・・

 

腸内環境が整っていることも、とっても重要なのです^^

 

食事を摂ること、腸内環境を意識していくことは、ダイエットに効果的!だけではなく、

 

私たちの『感情』を作り出すことにも関係していること。

 

その重要性が伝わっていたら、嬉しいです^^

 

PS:

その他、ダイエットと腸の関係については無料メール講座(動画付き)の中でもお伝えしています。

 

毎日のメール講座を読み進める中で、きっと日々の食生活を振り替えってみて、気づきがたくさんあるはずです。