食べすぎた後の調整方3つのポイント

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松田リエです。

 

前回までで、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの長期休暇中に意識する
大事なポイント2つ心配なポイント2つについてお伝えしました。

 

 

 

  • 大事なポイント

 

1、食べるダイエット意識しながらどう選んで、どう食べていくのか、

2、そして、食べすぎた場合、どう、次の日調整していくのか、

 

  • 心配ポイント

 

1、食事の軸を忘れてしまうこと

2、食べてしまったあと、対策を実行するではなく後悔してしまうこと

 

でしたね!

 

さらに今日は、食べすぎた後の対策についてお伝えしていきます^^

 

 

早速いきますね~~!!

 

 

1、帰り道&帰ってきたら意識的に水を飲む!

 

食べたものを代謝するために、水は必ず必要です!

 

お酒を飲んだなら特に^^
お酒を飲む時はチェイサーや炭酸水などと一緒に飲んで、飲んだ後も含め、お酒と同じ量の水を飲むことを意識しています^^

 

水を意識するだけでも、飲み過ぎと脱水を防げます ^^

 

栄養不足を少しでも補うために、なるべく硬水を飲むようにもしています

 

 

 

2、朝の一口目から糖質を摂らない

 

朝の一口目、本当に大事です~!

 

 朝にグッと血糖値が上がると、1日中血糖値が乱高下しやすいと言われています。

 

また、食べ過ぎた翌日は、血管内に中性脂肪がウジョウジョ泳いでいます。

 

この中性脂肪は、糖質をオフすれば使われやすくなりますよ^^

 

 

3、いつも以上にビタミン・ミネラルを意識する

 

寝ている間にビタミンミネラルが体の修復や代謝・解毒に使われて、失われているので、

 

いつも以上に野菜やキノコ類、海藻などを意識

 

特に、代謝に直結するビタミンB群は絶対欠かせない! 

 

 

 

4、たんぱく質も欠かさない!

 

食べすぎ、飲みすぎた次の日の肝臓はお疲れです。

 

だから、外食のあと、” 食べない ” なんて論外!!!

 

食べ過ぎ、飲み過ぎたあとこそ、肝臓の栄養素(たんぱく質)や、その他必要な栄養素を取って代謝を回せばいいんです!!!

基礎代謝を担う第1位は、肝機能ですよ^^

 

 

 

 

まだまだ色々ありますが、長くなっちゃうので今日はここまでです。

 

しっかり、対策を実行して10日後ぐらいに、元の体重に戻っていれば調整大成功です^^

 

食べたものがなかったことになります。

 

逆に2週間過ぎても戻せなかったら、確実に食べ過ぎたものは、体脂肪化していきます・・><

 

早めの調整を・・^^

 

本当に、選び方、食べ方ひとつで、体と未来は変わります。

 

いつも受講生様にはお伝えしていますが、

 

必要なのは、” 我慢すること ” ではなく、大事なのは、” 後悔より対策 “!!!

 

この長期休暇で、成功体験を作ることができれば、

 

GW、お盆、クリスマスシーズン、お正月も怖くない^^!!

 

 

栄養学・体のメカニズムをもとに、自分の体と心を知り尽くして安心した状態で、連休も食べることを、心から楽しんでいきましょう~!!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!