こんばんは!食事からビューティー!

 

ベルラスダイエット!松田リエです。

 

皆さんは、『痩せるためにはやっぱり運動でしょ!』と思ったことはありませんか?

 

私は痩せるための運動無しで1年かけて-12kg!

 

そして、痩せた体型をずっとキープすることができているんです♪

 

 

とはいえ、在宅ワークで最近全然動いていない…感染がこわいのでジムもやめてしまった…なんて方もいるのではないでしょうか?

 

その結果太ってしまったら、「やっぱり運動不足が原因かな?ランニングでも始めようかな…?」なんて思ってしまいますよね。

 

しかし、これは、私が主宰するベルラスダイエットの受講生様も同じで、みなさんおいしく食べるだけで、ダイエットに成功しているんですよ!

 

 

ということで、今回の動画では【フルマラソンよりも痩せる!食事を変えるだけで運動以上に痩せる理由と最強食べ痩せ法】というテーマでお伝えしていきます。

 

もし皆さんが

・痩せるために運動を頑張っているが、効果があまり出ない…

・食事制限しても、すぐにリバウンドしちゃう…

・我慢や辛いダイエットはしたくない!

なんて考えているのであれば、この動画を見ることで、

・食事を変えるだけで運動以上に痩せる理由

・最強食べ痩せ法の2つのポイント

が分かりますよ!

 

この方法を知ることで、運動するよりももっと効率良く痩せていくことが可能になってくるかと思います。

 

→→→ 食べる”ほど”に痩せるベルラスダイエットを、無料セミナーで公開中

 

また、運動が苦手な方にもぴったりな動画ですので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

 

それでは今日のテーマいきましょう!

 

=====【動画を見る】=======

フルマラソンよりも痩せる!食事を変えるだけで運動以上に痩せる理由と最強食べ痩せ法

https://youtu.be/MHUoBpl8HB8

===================

 

【食事を変えるだけで運動以上に痩せる理由】

 

まずは、『運動よりも食事を変えることで痩せる理由』から説明していきますね!

 

運動でダイエット!といえば、テーマとしてあげたマラソンのように、走って痩せよう!と考える方も多いですよね?

 

 

ちなみに、皆さんはフルマラソンって走ったことがありますか?

 

私はないんですが、多分最初に3kmで挫折すると思います(笑)

 

それくらい運動、特に走ることは苦手…。

 

そんな私でも、同じく運動嫌いなダイエット受講生様でも、運動なしで痩せるはできたんですよね♪

 

そもそも、運動で消費できるカロリーってかなり少ない!!

 

例えば、フルマラソンを走って落ちる体重は、せいぜい1~2kg程度だと言われています。

 

 

走り終わった後は何kgも体重が落ちるイメージがあるマラソンなのに、これは意外ですよね!

 

マラソンで消費できるカロリーを具体的に計算してみると、走ることで消費できるカロリーは体重(kg)×距離(km)だと言われているので、体重50kgの方だと→50×42,195=2109kcal。

 

そして、脂肪1kgを消費するのに必要な消費カロリーは、約7200kcalと言われているので、それにも満たないんです。

 

『えぇ〜!』って感じですよね。

 

あんなに一生懸命走っても1kgも消費できないなんて(涙)

 

つまり、フルマラソン後に落ちるのは脂肪ではなくほぼ水分なのかもしれません…

 

 

実際、走らなくても、サウナや半身浴で大量に汗をかいたり・便秘が一気に解消されると、1kgくらい落ちることってありますもんね。

 

加えて、運動で痩せるのが効率的でない理由は他にもあります。

 

それは、『代謝』が大きく関係しているんです。

 

代謝とは何か?というのを簡単に説明すると、『体内に入ってきた栄養素をどうエネルギーとして消費していくか』ということです。

 

そして、代謝の種類は、基礎代謝・生活活動代謝・食事誘導性熱産生の3つがあります。

 

 

その中で、もっとも多く占めているのが基礎代謝。

 

全体の70%を占めていると言われています。

 

寝ているだけでも勝手に消費されるエネルギーのことですね!

 

次に多いのが、生活活動代謝。

 

全体の20%を占めています。

 

こちらは、日常生活や運動などで消費されるエネルギーのこと。

 

 

ということは、いくら頑張って運動したとしても、代謝全体としてみれば思っているより消費エネルギーは低く、ダイエット効果が少ないということです。

 

さらに、女性の場合、男性と比べると1/20しか筋肉がつかないといわれています。

 

旦那さんが「痩せたいなら運動すれば良いだけじゃん!」と、軽く言ってくるのはこのため(笑)

 

つまり、男性は運動で痩せやすい反面、女性には難しいということです。

 

人の苦労も知らずに〜!と思っていしまいますね(笑)

 

最後に、食事誘導性熱産生という代謝。

 

一番聞きなれない代謝ですよね?

 

例えば、みなさんは、食事をした後に体が熱くなることありませんか?

 

 

これがまさに食事誘導性熱産生で、栄養素が分解されて熱となって消費されるエネルギーのことなんです。

 

これは全体の10%を占めています。

 

つまり、痩せるためには必死になって運動するよりも、この基礎代謝をあげる方が効率がいいというわけです!

 

では、この『基礎代謝をあげるためにはどうしたらいいの?』と思われますよね?

 

ではまず、こちらの図をみてください!

 

 

これはWHOが出しているデータなんですけれども、基礎代謝のエネルギーが使われている比率を表しています。

 

なんと、1番基礎代謝量が多いのは肝臓なんです!!

 

筋肉はたった18%しか占めていないんですね。

 

そして、肝臓・心臓・腎臓というメインの臓器を3つ合わせると、約50%のエネルギーが消費されています。

 

つまり、基礎代謝をあげるためには、内蔵機能をしっかり高めていくことがポイントなんです♪

 

そして、内蔵機能を高めるために大切なことは・・・やっぱり『食事』!

 

 

しっかり栄養のあるものをとってあげないと、内蔵も元気に動くことができませんよね?

 

このように、痩せるためには、フルマラソンのような過酷な運動を取り入れるよりも、まずは!臓器がしっかり働くバランスの良い食事が大切になってきます。

 

では、どのようなものを食べれば、臓器は元気になるのか?基礎代謝は上がるのか?について、今から詳しくお伝えしていきますね♪

 

【最強食べ痩せ法のポイント】

 

最強の食べ痩せ法1、3食でたんぱく質をしっかりとる

 

私のブログでは何度も何度もその重要性をお伝えしているタンパク質!

 

ダイエットにおいて、それだけ大切なものなんですよね。

 

なぜなら、たんぱく質をしっかりとるということは、基礎代謝を高めるには必須条件になってくるんです!

 

その理由は、たんぱく質は、体の臓器や筋肉を作る材料だから。なので、たんぱく質が不足すると→臓器の機能が低下し→基礎代謝量が下がり→痩せにくい体質になるんですね。

 

さらに、タンパク質というのは、髪・肌・ホルモンなどの材料でもあるので、髪の毛や肌のツヤがなくなったり・メンタルの乱れにつながる可能性も…。

 

 

また、タンパク質は、糖質や脂質に比べると、先ほどお伝えした代謝の1つ、「食事誘導性熱産生」が高いんです。

 

つまり、『タンパク質を食べる』という行為自体が、代謝アップにつながるということです。

 

では!タンパク質とは具体的にどんな食材か?というと、肉・魚・卵・豆・乳製品などに多く含まれます。

 

いわゆる、おかず・メイン料理に分類されるものですね♪

 

ではどのくらいの量のタンパク質を食べたら良いのしょうか?

 

一般的な成人女性の場合、毎食手のひら分程度の量・タンパク質量20g程度が目安にはなります!

 

なぜなら、一般的な成人女性は、1日に体重×1.2g程度のタンパク質をとると、筋肉量が維持できると言われているからです。

 

 

ちなみに、私の場合ですと、

・朝は簡単に→納豆と卵とヨーグルト

・昼はがっつりと→お肉を手のひら分

・夜はさっぱりと→お魚を手のひら分

でタンパク質をとるようにしていますよ♪

 

最強の食べ痩せ法2、食べて化学反応を起こす

 

「食べて化学反応」と言われてもピンとこない方も多いのではないでしょうか?

 

しかし!食べて痩せるためには、この『食べ合わせ』が鍵になってくるんです。

 

実際、私達が食べ物を食べた時、この化学反応が体の中で起こっているんですね。

 

例えば、ごはんと納豆を食べると、ごはんの糖質と納豆のビタミンB1が化学反応をおこし、エネルギーとして消費されるんです。

 

また、このビタミンB1は体内では作られないため、食事から摂る必要があるんですよね。

 

ちなみに、ビタミンB1は魚介類・豚肉・卵・乳製品・大豆類・玄米・雑穀米にも多く含まれていますよ。

 

 

ビタミンB1は『疲労回復ビタミン』とも言われ、疲れやすい現代人には、ぜひ摂っていただきたいビタミン!

 

また、脂質とビタミンB2を一緒に食べると化学反応がおき、こちらもエネルギーとして消費されます。

 

このように、単品で食べるよりも、色々な栄養素を一緒にとることで→化学反応が起き→エネルギーとして消費され→痩せやすい体質に変わっていくんですね♪

 

反対に、痩せるために食事制限していた人は、栄養が不足し、この化学反応が起こっていなかった、または起こりにくい状況になっていたのかもしれませんね。

 

加えて、化学反応を起こすためには、ビタミンB1・B2だけでなく9大栄養素をとることが大切!

 

9大栄養素とは→糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・ファイトケミカル・水・酵素のことです。

 

これらの栄養素をコツコツ取り入れることで、化学反応が起き、痩せやすい体質へと導いてくれますよ♪

 

とはいえ、「こんなにたくさんの栄養、どうやってとれば良いの〜?」と焦ってしまった方は、【ダイエット講師のリアルご飯に密着】1週間で体がみるみる変わる食べ痩せ献立7日分のご飯【ダイエットVlog】という動画で具体的な食事例をご紹介しているので、チェックしてみてください♪

 

 

ではここだけはおさえておきたい点をまとめていきます。

食事を変えるだけで運動以上に痩せる理由は、

・フルマラソンをしても落ちるのは水分だけ。運動よりも基礎代謝をあげる方が効率がいい。

・基礎代謝をあげるために→内蔵機能を高める→バランスの良い食事が大切


最強の食べ痩せ法のポイントは

1、3食でたんぱく質をしっかりとる

2、食べて化学反応を起こす

でしたね!

 

ちなみに、私が12キロ痩せてきた経験を通して「栄養学・体のメカニズム・ダイエットのマインドなどもっと深く知りたい方」のために公式LINEや無料オンライン講座でも発信しています。

 

無料冊子やベルラスダイエット3ステップ動画もプレゼント中です!ぜひ、LINEもフォローしてみてください。

 

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

 

フルマラソンをするような必死なダイエットはしなくてもいいんですよ。

 

今からでも実践できることなので、ぜひ日々のお食事の参考にしていただけると幸いです♪