体重計すら不要の世界

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松田リエです。

 

私は、痩せられない人の9割は栄養過多ではなく、栄養不足ということを知って、「本格的に食べることが痩せること」というダイエットの世界を知ったのは、27歳の頃。

 

それまでは、ダイエット理論や全体像をなにも学ぶことなく、ただただ、闇雲にダイエットをしていたので、2~3キロを痩せてもすぐにリバウンドしていました。

 

仕事が終わってからも、ジムでアスリート級に10キロ走り込んだり、家族との時間を削って、岩盤浴や半身浴に身を投じたり

 

挙げ句の果てには、
『昨日食べ過ぎたから今日の食事はパス~~~』
と夫からの外食の誘いを断ったり。

 

でも、痩せても年々に上がり続ける体脂肪率

 

結婚後、
ついに体脂肪率が30%を超えました。

 

私は、頭が大きく丸顔で身長も低いので、リアルキューピーちゃんのような体型になってしまったのです。

 

で、ある日。
いつものようにダイエット情報を検索していたら、目に飛び込んできたワード・・・

 

『痩せられない人の9割は栄養過多ではなく栄養不足』

いやいや・・嘘でしょ~~~?!

 

で、その時、すでに、保健師としてメタボリックの方や、生活習慣病の方の食事指導に携わる仕事に再就職していたので、改めて自分の食事とも‘ガツン’と向き合ってみようと、人体実験してみようとなったのです。
27歳にして、初めてです。

 

そして、普通に3食、栄養を意識して食べれば、無理なく、ストレスなく、簡単に痩せられてリバウンドから解放されるんだな~

 

ということを実感しました。

 

ちなみに・・
去年体重計に乗ったのは、3回程度^^

 

完全に食事を手なづけられると、服のサイズ感の変化や排便の状況などで確認し、体重計すら不要の世界^^

 

それからというもの、

 

今まではスポット的にしか、ダイエットを捉えていなかったことに気づいたのです。

 

 


・腸活ダイエット
・カロリー計算ダイエット
・油抜き・塩抜きダイエット
・炭水化物ダイエット
・野菜・フルーツダイエット
・酵素ダイエット
・コンビニ・外食ダイエット
・酵素ダイエット
・タンパク質・パレオダイエット
・時短料理ダイエット
・ジムやヨガ 運動ダイエット

 

いろいろありますよね。

 

この中の1つや2つ、あなたもきっと試したことがあるのではないでしょうか?
そして、続かずに諦めたことも・・

 

私は、ずっと”続けられるダイエット”を探していましたが、
今になってみるとその発想自体が

 

ズレていた

 

とつくづく思うのです。

 

もし、過去の私のように、そもそものダイエットの視点からズレている場合、

↓ ↓ ↓

ダイエットを始める前に、
ダイエットの前提の思考を
パラダイムシフトさせること。

↑ ↑ ↑

 

?!?!?!

 

長くなりましたので、続きは明日、過去の私のダイエットの前提思考を交えてお話ししていきますね^^