こんばんは!食事からビューティー!

 

ベルラスダイエット!松田リエです。

 

「夜に食べると太る」というのは、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

実は!これが、研究によって大ウソであることが分かったんです!!

 

むしろ夜食べた方が痩せるという研究結果まであるんですよ♪

 

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ということで!今回は、夜に食べると太るというのは嘘である理由と、夜食べても痩せるためのコツをお伝えしていきますね。

 

=====【動画を見る】=======

夜食べると太る、、はウソ!逆に夜に痩せるためのコツ教えます

https://youtu.be/ZPyv5LTBnHw

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【夜に食べると太るのは嘘である理由】

 

そもそも、「夜食べると太る」と言われているのはなぜなのでしょうか?

 

 

一番有名な理由は、夜はカロリー消費量が少なくなることですよね。

 

朝食や昼食で食べたものは、活動のエネルギーとして消費しやすいですが、夕食を食べた後はお風呂に入って寝るだけ!という方も多いと思います。

 

つまり、食べたものがそのまま脂肪として蓄積されてしまう…というリスクがあるんですね。

 

他にも、『ビーマルワン』という脂肪の蓄積を促す遺伝子が増えるために、夜は太りやすいと言われています。

 

なんと!このビーマルマンは、昼食〜3時のおやつの時間帯に比べ、22時以降の深夜の時間帯は、約20倍も増えるんです!!

 

 

つまり、単純に考えると、昼に比べ深夜帯は約20倍も太りやすくなるということですね。

 

この2点の理由から、夜は太りやすいと言われてきたんです。

 

しかし!衝撃の事実なんですが・・・なんと!これらは、人間を対象とした研究ではなかったそうなんですよ(汗)

 

なので、今度は人間を対象として、「本当に夜に多く食べると太るのか?」ということを検証した研究があるんです。

 

これも本当にビックリなんですが、その研究によると、夜に食べても太らないどころか、深夜に食べても太らなかったという結果が出たんだとか!

 

 

ちなみに、この研究の対象者は、イスラム教の人。

 

というのも、イスラム教では、夜にしか食事を食べない『ラマダン』という期間があるんですね。

 

そして、このラマダン中の人を研究対象とすれば、日中に食べるのと夜食べるのと、本当はどちらの方が太るのかが分かるのではないか?と、研究されたみたいです。

 

ただ、なんとなくのイメージで、断食期間ということは、いくら夜なら食べて良いとはいえ、節制した食事をするのでは?と思いますよね?

 

しかし!多くの人は、日中に断食している分お腹ぺこぺこで、日が沈んだ瞬間にドカ食いするんだそうです。もちろん人によるとは思いますが。

 

そして、この研究の結果こそが、先ほどお伝えしたように、夜に食べても太らなかったどころか、深夜に食べても太らなかったという結果。

 

逆に、痩せた人までいたそうですよ!

 

 

ただ、このラマダン中の人は、朝〜夕方まで一切食事をとっていないので、朝も昼も食べた上で夜もガッツリ食べると、やはり太る可能性は高いです…

 

とはいえ、夜に食べたからといって太るわけではない!というのは、驚きの研究結果ですよね。

 

加えて、他の研究でも、朝食でガッツリ食べるより→夕食にガッツリ食べた方が太らなかったという研究結果もあるそうですよ!

 

実際、慶応大学の研究によると、夜は朝や昼よりリラックスして食事ができるために、太りにくいのではないか?と推測されているみたいですね。

 

というのも、リラックス状態になると→胃腸の働きが良くなるので→栄養の消化・吸収力がアップするんです。

 

 

これらのことから、夜に食べても太らない!夜に食べた方が痩せる!という意見も、増えてきているみたいですね♪

 

そうは言っても、「私は夜に食べ過ぎたら太ったよ!」という方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

こういった方は、ある原因が考えられます。

 

それは・・・『食べる時間帯』が悪かったのではなく、『食べる内容』が悪かったということ。

 

ということで!続いては、『夜に食べても痩せるためのコツ』についてお伝えしていきますね。

 

【夜に食べても痩せるためのコツ】

 

夜に食べても痩せるためのコツ1、寝る2時間前までに食べ終える

 

先ほど、痩せるためには時間帯より内容!とお伝えしたばかりなんですが(笑)、そうは言っても、寝る直前の食事はやはりオススメできません。

 

 

なぜなら、寝る直前に食べてしまうと→就寝中に消化活動が行われるので→睡眠の質が低下してしまうからです。

 

実は!睡眠とダイエットには密接な関係があります。

 

というのも、質の良い睡眠がとれていないと→脂肪燃焼を促す『成長ホルモン』がうまく分泌されなくなったり、『食欲ホルモン』のバランスが乱れ→太りやすく・痩せにくくなるんです。

 

なので、いくら時間帯より食事内容が大事とはいえ、寝る直前の食事は、やはり太る原因となってしまうことがあります。

 

特に、

・脂質たっぷりの食事は→消化に負担がかかりやすく、

・糖質たっぷりの食事は→睡眠中の血糖値を乱高下させ、睡眠の質を低下させる

と言われていますよ!

 

加えて、脂質や糖質のとりすぎは、特に脂肪の蓄積に直結します。

 

 

これらは『カロリーの元』ですからね。

 

なので、寝る直前は特に脂質や糖質をとりすぎないように、注意してください!

 

夜に食べても痩せるためのコツ2、置き換える

 

寝る直前に脂質や糖質をとりすぎないことが大事!とはいえ、夜にこそこういった『こってりしたもの』が食べたくなるんですよね(汗)

 

特に、お酒を飲んだ時などは、揚げ物・ラーメン・ポテトチップスなど、脂質と糖質が多いものを求めやすくなると思います。

 

 

しかし!ガマンガマンと思うと、余計に食べたくなったりしますよね。

 

そのため、ガマンではなく『置き換える』ことがオススメ♪

 

例えば、

 

・唐揚げではなく→焼き鳥

・ラーメンではなく→こんにゃく麺

・ポテトチップスではなく→スルメなど。

 

実際、ダイエット成功のコツは、こういった置き換え品をたくさん用意しておくことなんです。

 

というのも、ダイエットって『痩せる食事の習慣化』が難しいから、多くの人が挫折してしまうんですね。

 

 

なぜなら、人は『現状維持作用』といって、これまでの食事を変えることに、無意識に抵抗感を感じる生き物だからです。

 

なので、痩せる食事が習慣化できるまでは、あえて置き換え品を事前に準備しておくようにしてくださいね♪

 

夜に食べても痩せるためのコツ3、バランスを意識する

 

先ほど、夜に食べても痩せるためには、脂質や糖質をとりすぎないことがポイント!とお伝えしましたが、そのためには、その他の栄養素をしっかりとることが大事♪

 

その他の栄養とは、タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などですね!

 

これらの栄養素をしっかりとりつつ、脂質や糖質を控えめにするためには、魚や大豆製品・野菜・きのこ・海藻などがオススメな食材♪

 

 

例えば、お刺身や納豆・冷奴・サラダ・味噌汁などですと、シンプルにこれらの食材をとることができますよ!

 

これですと、夜に食べても太らないどころか、代謝アップに効果的な栄養をしっかりとることができるので、ダイエットが加速しやすくなりますよ!

 

より具体的な『痩せる夕食メニュー』が知りたい方は、こちらの動画を参考にしてみてください♪

 

満腹食べて◯◯キロ痩せる1週間夕食レシピ!

 

 

そして、明日!人生2回目のYouTubeLiveをします!!

 

テーマは『ゴールデンウィーク太り解消勉強会です!!』

 

参加して、食べながら、美味しく楽しく、連休太りを解消していきましょう!

 

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