https://youtu.be/un-JbxMC2u4

 

こんばんは!食事からビューティー!

 

ベルラスダイエット!松田リエです。

 

皆さんは「朝バナナダイエット」ってしたことありますか?

 

一時期、スーパーからバナナがなくなってしまうぐらい流行りましたよね。

 

ダイエットが趣味だった過去の私も、もちろん、朝バナナダイエット経験者です!

 

 

ただ、TVのタレントさんは朝バナナでしっかり痩せていたし、周りの友達でも痩せた!という子がいたんですが、私には全く効果がない上、バナナに飽きてしまって、朝バナナダイエットはあえなく終了しました(汗)

 

ただ、バナナは栄養価が高く・ダイエットに効果的な栄養も豊富なので、決してバナナにダイエット効果がなかったわけではないと思います。

 

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では、何が悪かったのかと言うと・・・私の『食べ方』が悪かったんですよね。

 

ということで今日は、【間違うと太る!ダイエットに効果的なバナナの食べ方】というテーマでお届けします。

「実際のところバナナって太るの?痩せるの?」と疑問に思っている方や、果物も楽しみながらダイエットしたい方にぴったりの内容なので、ぜひ最後までチェックください♪

 

それでは今日のテーマ行ってみましょう!

 

=====【動画を見る】=======

間違うと太る!ダイエットに効果的なバナナの食べ方

https://youtu.be/un-JbxMC2u4

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【バナナの栄養とダイエット効果】

 

実はバナナって、2005年から2019年まで、15年連続で日本人がよく食べる果物1位になっているんです。

 

私も、果物の中で最もよく食べているのはバナナですね!

 

 

お手頃価格ですし・一年中手に入るし・子供も大好きなので、家に常備してあります。

 

このように、私たち日本人にとって身近な果物であるバナナは、プロのスポーツ選手も栄養補給に取り入れているぐらい栄養価が高い果物なんです♪

 

しかも、バナナはダイエットに効果的な成分も多く含んでいるんですよ♪

 

ということで!今から、バナナにはどんな栄養があり・どんなダイエット効果があるのか、紹介していきますね。

 

バナナの栄養とダイエット効果1、カリウム

 

バナナは、果物の中ではダントツで『カリウム』を豊富に含んでいます。

 

このカリウムとはミネラルの一つで、むくみ予防に効果的♪

 

 

なぜなら、カリウムには、余分な塩分や水分を排出する働きがあるからです。

 

むくんでいると→脂肪は増えていなくても体重が増える・見た目も太って見えるので、カリウムはダイエットに欠かせない栄養素ですね!

 

しかも、私たちの体は、むくみが解消されてから体脂肪が燃え始めるといわれています。

 

この点からも、痩せるためにはむくみ解消が不可欠なんですね!

 

ちなみに、カリウムは調理によって失われやすい栄養で、野菜に含まれるカリウムはゆでることで約30%減ってしまうと言われています。

 

 

しかし、バナナは生で食べられるので、調理による栄養の損失を心配することなく、そのままの栄養をとることができますね。

 

そして、カリウム→はむくみ予防だけでなく、血圧を正常に保ったり、心臓や筋肉の機能を調節する役割もあるので、健康効果も高いといえますよ♪

 

バナナの栄養とダイエット効果2、食物繊維・オリゴ糖

 

皆さんの中には、バナナを食べると便がするりと出た♪という経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

 

これは、バナナに含まれる食物繊維のおかげかもしれません。

 

食物繊維に便秘解消効果があることは、有名ですよね♪

 

ちなみに、食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があるんですが、バナナにはそのどちらも含まれているんです。

 

・水溶性食物繊維は→便に水分を含んで柔らかくしてくれ、善玉菌のエサになってくれますし、

 

・不溶性食物繊維は→便のかさを増して腸の働きを刺激し、便が出やすくなりますよ。

 

さらに!

 

・水溶性食物繊維は→食後の血糖値を抑えたり、コレステロールを低下させる効果があったり、

 

・不溶性食物繊維は→噛む回数が増えるので、食事の満足感を上げてくれる効果も期待できます!

 

加えて、バナナに含まれる『オリゴ糖』も腸内環境の改善に役立ってくれるんです。

 

 

というのも、オリゴ糖は善玉菌を腸に定着させる効果があるから♪

 

つまり、バナナは食物繊維とオリゴ糖のダブルパワーで、便秘・腸内環境改善に効果を発揮してくれるんですね♪

 

こうして便秘・腸内環境が改善されると→体重が落ちる・ぽっこりお腹が改善するだけでなく、栄養の吸収が良くなる・食欲安定ホルモンが分泌されやすくなるという効果も期待できるため、ダイエットが進みやすくなるんですよ!

 

バナナの栄養とダイエット効果3、ビタミンB群

 

『ビタミンB群』という名前を聞いても、あまりピンとこない方も多いかもしれませんね。

 

しかし!ビタミンB群はダイエットのためには最も重要なビタミン!と言っても良いほど、痩せるために欠かせない栄養なんです。

 

なぜなら、体を作るたんぱく質を分解したり・糖質や脂質をエネルギーに変えるためには、ビタミンB群の力が必要だから。

 

なので、ビタミンB群が不足すると→食事でとった栄養がエネルギーとして活用されにくくなるため→脂肪が増えやすくなったり・疲れやすくなったりするんです。

 

 

スポーツ選手がバナナで栄養補給するのは、こういった理由もあるからかもしれませんね!

 

ちなみに、ビタミンB1は水に溶けやすく調理で失われやすい栄養なんですが、生で食べられるバナナなら効率よくとることができますよ!

 

バナナの栄養とダイエット効果4、トリプトファン

 

ダイエットをしていると、『メンタルの影響』を感じる人も多いのではないでしょうか?

 

例えば、ストレスがたまるとお酒や、甘いもの・こってりしたものを食べたくなったり、ネガティブ思考になるとダイエットをあきらめてしまうこともあるかもしれません。

 

ちなみに、これは全て過去の私の話(汗)

 

昔の私はメンタルが乱れまくっていたので、ダイエットが全然うまくいきませんでした…

 

そんな時にオススメしたいのも『バナナ』!

 

 

なぜなら、バナナに豊富な『トリプトファン』というアミノ酸は、『ハッピーホルモン』と呼ばれる『セロトニン』の材料なので、メンタルを安定させる働きがあるからです♪

 

しかも、セロトニンは食欲を抑えてくれる作用もあるので、『ダイエットホルモン』とも言われていますよ。

 

さらに!セロトニンは良質な睡眠をもたらす『メラトニン』というホルモンに変化するので、睡眠の質も上がるんですね。

 

実は!ダイエットにとって睡眠は大切な要素なんですよ。

 

睡眠とダイエットの関係って何があるの?と思った方は、この動画が参考になると思います。

 

痩せホルモン大放出!寝ている間に体重を減らしダイエットが進む方法

 

 

ちなみに、トリプトファンは、他の果物にはあまり含まれていないので、バナナならではの栄養素ともいえます♪

 

このように、栄養価もダイエット効果も高いバナナなので、朝バナナダイエットが流行ったのも納得ですよね!

 

では、なぜ過去の私のように、バナナを食べてもダイエット効果がなかったり・むしろ太ってしまう人もいるのでしょうか?

 

ということで!次にバナナの太る食べ方と、ダイエットに効果的な食べ方をお話ししますね。

 

【太るバナナの食べ方とダイエットに効果的な食べ方】

 

朝バナナダイエットが流行ったように、朝食の代わりにバナナを食べているという方も多いのではないでしょうか?

 

簡単に食べられてお腹にたまるし、忙しい朝にはもってこいの朝食ですよね。しかも、朝食がバナナだけならカロリーも抑えられます!

 

 

なぜなら、バナナは1本あたり86kcalなのに対し、一般的な朝食は400~600kcalだから!

 

しかし、バナナだけにしてカロリーカットできたとしても・バナナがいくら栄養豊富とは言えども、それだけではダイエットに必要な栄養が不足する危険があります。

 

特に、筋肉の材料になったり・代謝を高めてくれたり・満腹感を高めてくれる、『タンパク質』が圧倒的に足りない!

 

確かに、過去の私も朝バナナダイエットでは痩せない上、お昼までの空腹感がひどくて、お菓子を食べたり・ランチで暴食したりしていました(汗)

 

つまり、朝バナナだけしか食べないと、逆に太りやすく・痩せにくい体になってしまう可能性が高いんですよ!

 

なので・・・朝はバナナだけ食べるのではなく、手軽にたんぱく質などの栄養が補給できる『卵や納豆・豆乳』をプラスするのがオススメ♪

 

また、ヨーグルトにバナナを入れて食べれば甘みがプラスされるので、甘味料がなくてもヨーグルトをおいしく食べられますね。

 

 

そして、栄養を補充するために、食後のデザートとしてあえてバナナも食べているという方もいるかもしれません。

 

「お菓子じゃなくて果物ヘルシーだから良いよね♪」と考えて食べていたのは、過去の私です(涙)

 

 

しかし、この食べ方は太る食べ方なんです。

 

なぜなら、バナナは糖質が高い果物だから!!

 

例えば、いちご100gの糖質は7g程度なのに比べ、バナナ100gの糖質は20g前後もあるんですよ。

 

確かに、バナナの糖質はお菓子やジュースの糖質よりは太りにくいですが、食事をしっかりとった後でバナナも食べてしまうと、糖質のとりすぎになってしまう危険大!

 

糖質のとりすぎは→血糖値の乱高下によって→脂肪蓄積につながるだけでなく、だるさ・眠気・空腹感・イライラといった不調にもつながります。

 

 

なので、昼ごろになるまで気分も体の調子も上がってこない…という方は、朝食で糖質をとりすぎている可能性があるんですね。

 

ですから、食後のデザートにバナナを食べたいときは、主食のご飯やパンの量を減らして、糖質の量を調整して食べてくださいね。

 

ちなみに、食後に食べたり・食事にバナナをプラスする場合は、1日につき1/2本程度を目安に食べていただくことがオススメ♪

 

ただ、運動するときや活動量が多い人は、丸々1本でも良いと思いますので、活動量に合わせて調整してみてくださいね!

 

ちなみに、私が12キロ痩せてきた経験を通して「栄養学・体のメカニズム・ダイエットのマインドなどもっと深く知りたい方」のために公式LINEや無料オンライン講座でも発信しています。

 

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【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

 

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