こんばんは!食事からビューティー!

 

ベルラスダイエット!松田リエです。

 

今回の動画では、【ダイエットに効果的な大根の食べ方についてお伝えしていきます。

 

最近急に寒くなってきましたが、みなさん体調を崩してはいませんか?

 

寒くなると温かいものが恋しくなってきますよね!

 

私も、先日コンビニに入ったら、レジ横におでんが売っていて食べたくなりました〜♪

 

おでんといえば、みなさんどんな具が好きですが?

 

私は・・・ダントツ大根!!

 

ちなみに、寒い時期にとれる大根は、凍らないように根に糖分をたくわえるので、甘みが増すそうですよ。

 

そして、大根といえば、以前大根デトックススープで宿便どっさり!保健師が作る梅流しダイエット食という動画をアップしたところ、「試しみたら便秘解消されました♪」とメッセージをいただいたり、かなり反響が大きかったんですよ〜!

 

 

最近第二弾!として、洋風アレンジの大根デトックススープの動画もアップしたので、まだ観ていない!という方は、この2つの動画をチェックしてみてくださいね♪

 

 

ところでみなさんは、

・大根ってダイエットに効果があるの?

・大根料理がいつもワンパターンになってしまう...

・ダイエット講師は普段どんな食事をしているの?

なんて思ったことはありませんか?

 

ちなみに私は、食いしん坊だけど・太りたくないし・料理も苦手(笑)なので、いつも簡単でも・ヘルシーで・おいしいメニューになるように工夫しています。

 

また、「できるだけ効率的にダイエットしたい!」と思っている方も多いと思うのですが、効率的なダイエットのためには、効率的に食材の栄養を取り入れることが大切ですよね!

 

ということで!この動画を観ることで

 

・大根の効果的な食べ方4選

 

・ダイエット講師がオススメする!大根のダイエットレシピ

 

が分かりますよ!

 

それでは今日のテーマいきましょう!

 

=====【動画を見る】=======

こんなに簡単に痩せられる!41kgキープの私が食べている旬のお野菜レシピはこちら

https://youtu.be/mX_EJWnK37w

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【大根の効果的な食べ方4選】

 

大根の効果的な食べ方1、皮をすてない

 

みなさん、大根を調理するときに皮をむくことが多いと思いますが、その皮どうしていますか?

 

ポイっと生ごみに捨ててはいませんか?

 

実は!大根の皮には栄養が豊富に含まれています。

 

 

例えば、『ビタミンC』や『食物繊維』、辛味成分である『イソチオシアネート』や、消化酵素の『ジアスターゼ』などなど。

 

ちなみに、

 

・イソチオシアネートには→殺菌作用や・老化防止作用・血液をサラサラにする作用があり、

 

・ジアスターゼには→消化を助け、胃腸の働きを高める効果があるんですよ!

 

大根おろしが薬味として添えてあるのは、こういった栄養素が含まれているためなんですね♪

 

他にも、大根の皮には、酵素や毛細血管を強くする『ビタミンP』が多く含まれています。

 

ビタミンPなんて聞きなれませんよね?

 

『ビタミンP』は、ビタミンに似た働きをする成分で、ポリフェノールの仲間だそうです。

 

柑橘系に多く含まれ、ビタミンCの働きを助ける大切な役割をしているんですよ♪

 

大根の皮にはビタミンCが豊富なので、一石二鳥ですよね!

 

大根の皮の栄養だけでなく、風味やうま味を楽しむためにも、皮はむかずにそのまま使うことがおすすめですよ♪

 

農薬が気になる場合は、よ〜く洗ったり・無農薬や減薬で作られている大根を選ぶと良いかもしれませんね!

 

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大根の効果的な食べ方2、煮汁をすてない

 

寒くなってくると、やっぱりおでんや煮物が食べたくなりますよね。
中まで味のしみた柔らかい大根って、本当においしいですよね♪

 

で・す・が・・・この食べ方だと、水溶性のビタミンCやカリウムが煮汁に溶けだしてしまうリスクがあるんです。

 

せっかくの栄養を逃してしまってはもったいないですよね(涙)

 

そのため、できる範囲で煮汁もとることがオススメです。

 

とはいえ、煮汁までしっかり飲むと、塩分・糖分などを余計にとってしまう可能性も高いと思うので、例えば、スープ・味噌汁・お鍋などでとることで、煮汁より安心して汁を飲むことができるかもしれませんね♪

 

 

私もこういったメニューの時は、できるだけさっぱりした味付けにして、汁までしっかり飲むようにしていますよ!

 

ちなみに、

 

・甘さと辛さのバランスがいい大根の中央部分は→煮物に

 

・辛味が強い根の下の部分は→汁物や炒め物や薬味に

 

・甘くて水分が多い葉に近い上の部分は→生で食べるのに向いているようですよ。

 

大根の効果的な食べ方3、加熱しない

 

私たちが、食べ物を消化→吸収→代謝するという、体の中で起こるほとんどの化学反応は、『酵素』がなくては成り立ちません。

 

そして、大根にはその『酵素』が豊富に含まれているんです♪

 

例えば先ほどお伝えした、

 

・消化を助け・糖質を分解する→『ジアスターゼ』や、

 

・脂質を分解する酵素の→『リパーゼ』、

 

・たんぱく質を分解する酵素の→『プロテアーゼ』などなど。

 

ただ、これら酵素は熱にとても弱く、50〜70℃でその働きが失われてしまうんです。

 

そのため、大根はできる範囲で、サラダや大根おろしなどで『生で食べる』ことがおすすめです。

 

 

特に、大根おろしは、大根の栄養をあますことなくとれる、ベストな食べ方だと言われています。

 

また、先ほどお伝えした、大根の辛み成分である『イソチオシアネート』は、大根にそのまま含まれている成分ではなく、切ったりすりおろしたりすることで、細胞が壊され 、細胞内にあった酵素と反応して作り出される成分なんです。

 

ただ、『イソチオシアネート』は空気中に散ってしまいやすいため、大根は食べる直前におろすのがポイントです。

 

ちなみに、焼き魚に添える大根おろしは、魚のたんぱく質を分解し、吸収しやすくする働きと、発がん性を含むコゲを無毒化する働きがあるため、昔から良い食べ合わせとされているんですよ♪

 

加えて、皮ごとすりおろして汁ごと食べることで、よりたっぷり酵素をとることができ、代謝アップ効果が期待できますし、食物繊維もとれるので便秘解消にも効果的です。

 

 

大根の効果的な食べ方4、葉をすてない

 

葉のついている大根が手に入る場合は、丸ごと購入することがオススメですよ♪

 

なぜなら、大根の葉の部分は緑黄色野菜に含まれ、葉にこそ栄養がたっぷり含まれているからです。

 

例えば、葉の部分には『β-カロテン』が豊富に含まれており、『β-カロテン』は、体の老化を抑え・動脈硬化やがん・生活習慣病などの予防に効果があると言われています。

 

他にも、ビタミンCやカルシウム、カリウムに鉄分も、根より葉の方が豊富に含まれているようです♪

 

ちなみに、大根の葉は油で炒め物にすると、『β‐カロテン』の吸収がよくなりますよ!

 

ただ、葉のついた大根をそのままにしておくと、葉が根の栄養を吸ってしまうので、葉と根は切り分けておきましょうね。

 

 

都会の方は、葉のついた大根を手にする機会は少ないかもしれませんが、通販や道の駅などでは比較的購入しやすいかと思います。

 

ちなみに、私の住んでいる場所は超超超田舎なので、葉付き大根はよくおすそ分けでいただきます。周り畑と田んぼだらけなんでね(笑)

 

一旦まとめると、大根の効果的な食べ方は、

1、皮をすてない

2、煮汁をすてない

3、加熱しない

4、葉をすてない

でしたね!

 

では、これらをふまえるた食べ方ですと、どのような大根メニューがあるのでしょうか?

 

今から、大根の栄養を活かした、簡単で・ヘルシーで・おいしい大根レシピをご紹介しますね♪

 

【大根のおすすめレシピ】

 

大根のおすすめレシピ1、大根おろし納豆

【材料】

・納豆        1パック
・葉に近いほうの大根 2㎝ほど
・刻みねぎ      少々
・しょうゆ      少々

【作り方】
1、混ぜた納豆に、皮ごと汁ごとの大根おろしと刻みネギをのせる。
2、しょうゆをかけてできあがり。

 

納豆に大根おろしって、結構定番な組み合わせなので、すでに日常的に取り入れている方もいらっしゃるかもしれませんね♪

 

 

このレシピのオススメポイントは、まず、納豆や大根に含まれる『ビタミンB1』によって、糖質をエネルギーに変えやすくしてくれたり・疲労回復効果なども期待できます。

 

ちなみに、ねぎに含まれる『アリシン』という成分によって、ビタミンB1の効果をさらに高めることができますよ♪

 

また、大根おろしに含まれる『イソチオシアネート』には、先ほどお伝えした血液サラサラ効果によって代謝をアップしてくれたり、胃腸の調子を整えてくれる効果もあるんです。

 

さらに、納豆に含まれる『ナットウキナーゼ』にも、血液サラサラ効果があるので、ダブルで効果的ですね♪

 

そして、納豆と大根には『食物繊維』も豊富に含まれているので、便秘解消にも役立ってくれますよ!

 

大根のおすすめのレシピ2、きんぴら大根

【材料】

・大根の皮  1/2本分
・にんじん  1/2本
・ごま油    少々
・みりん   大さじ1
・しょうゆ  大さじ1
・白ごま   適量
・鷹の爪    少々


【作り方】

1、大根の皮とにんじんを千切りにする
2、フライパンにごま油を温め、鷹の爪と大根の皮とにんじんを炒める
3、火が通ったらみりん、しょうゆを入れて、白ごまをかけたら完成

 

大根を生で食べると辛味が気になる…という方は、皮ごと作るきんぴら大根がおすすめです。

 

大根を皮ごと調理しても良いですし、余った大根の皮のみできんぴらにするのでもどちらでも大丈夫です。

 

大根は皮をむいたものより、皮をむかずに調理する方が、より食物繊維を多くとることができますよ。

 

大根の皮付近の『ビタミンC』には、抗酸化作用があるため、老化防止に効果があります。

 

 

『ビタミンC』は他にも、皮膚や髪の毛の成分であるコラーゲンを生成したり、鉄の吸収を助けたりしてくれるんですよ。

 

また、先ほど大根の葉に豊富に含まれているとお伝えした『β-カロテン』は、にんじんにも豊富に含まれており、『β-カロテン』は、油で炒めることで吸収が良くなるんでしたよね♪

 

つまり!きんぴらはピッタリの調理法なんです♪

 

加えて、大根の皮は固くて食感があるので、よく噛んで満腹中枢も刺激することができますし、鷹の爪の『カプサイシン』で、脂肪燃焼効果も期待できますよ。

 

大根のおすすめレシピ3、大根の葉ふりかけ

【材料】

・大根の葉  120g
・しらす干し 40g
・かつお節  1パック
・しょうゆ  大さじ1
・みりん   大さじ1
・白ごま   大さじ1
・ごま油   大さじ1


【作り方】

1、大根の葉を5mm幅に切る。
2、中火でごま油入れて大根の葉を炒める。
3、しんなりしてきたらしらす干しを入れ、カリカリするまで炒める。
4、かつお節、しょうゆ、みりん、白ごまを入れる。
5、水気がなくなったら完成

 

大根の葉は栄養満点!例えば、

 

・老化予防効果がある→ビタミンAやビタミンCやビタミンE

 

・骨の健康を保つ効果のある→ビタミンK、

 

・むくみ予防に効果のある→カリウム

 

・骨を形成するカルシウムなどが豊富にふくまれていますよ。

 

また、しらすからもカルシウムがとれるので、育ち盛りのお子様にももってこいのレシピですよね。

 

 

朝食のご飯にかけたり、おにぎりにしてもいいですよ。

 

市販のふりかけには、添加物や砂糖が含まれているものがほとんどなので、こういった栄養のあるふりかけを常備しておくと、安心・便利ですよね♪

 

ちなみに、かつお節の代わりに、味噌汁のだしをとっただしパックを冷凍しておいて使うのもおすすめです。

 

大根がおいしくなってくるこれからの季節、みなさんもぜひ、こういった食べ方・レシピを取り入れてみてくださいね♪

 

ちなみに、私が12キロ痩せてきた経験を通して「栄養学・体のメカニズム・ダイエットのマインドなどもっと深く知りたい方」のために公式LINEや無料オンライン講座でも発信しています。

 

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【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

 

大根にはこんなにもたくさんの秘められたパワーがあるんですね♪

 

ちなみに、旬の野菜って栄養価が高くなるだけでなく、価格もお手頃なので、ぜひ積極的に取り入れていきましょう!