食事からビューティー!
 
 
ベルラスダイエット 松田リエです!
 
 
おはようございます流れ星

 

 


 
さて、今日のテーマは【トマトジュースを飲み続けた結果】です。
 
 

それでは、いってみましょう~!

トマトジュースを飲み続けた結果

 


 
突然ですが、あなたが夏野菜と聞いてイメージするものはなんでしょうか?
 
 
きゅうりやなす、とうもろこし、ゴーヤ、モロヘイヤ、オクラなどなど、たくさん思い浮かぶと思いますが、今回ご紹介する食材は・・・トマト!
 
 
先日のYouTubeでもご紹介しました『食べても太らないもの』の中にトマトが入っていましたが、今日はそのトマトに焦点を当てたいと思います★
 
 
ということで!
 
今日のブログではトマトジュースを飲み続けた結果得られた効果についてお伝えしますね!
 

トマトジュースがダイエットに効果的な理由

 
トマトジュースは、とにかく手軽、簡単に摂る事が出来ます。
 
 
調理器具も、ダイエットグッズも準備する必要はないですし、毎日忙しく、時間が取れない方でもトマトジュースを飲むだけなので、簡単に続けることができますね☆
 
 
それにトマトジュースには食物繊維も多く含まれていて、腸内環境を整えてくれて、便秘解消効果も期待できるんです♪
 
 
また、それだけでなくトマトに含まれるカリウムは体の中で増えすぎてしまった塩分の排出を促して、むくみの予防・改善効果も期待できます★
 

トマトを摂ることで得られる具体的な効果

ダイエット効果

 
トマトには低カロリーで甘味があるのに低糖質でヘルシーです♪
 
 
また、中性脂肪を抑制したり、脂肪を燃焼する効果が発見されていて、ダイエット効果が得られると言えますね☆
 
 
◆ワンポイントアドバイス◆
 
 
ミニトマトよりも普通のトマトの方が糖質量は少なめ♪
 
 
ただ、『造血ビタミン』と言われる葉酸は、ミニトマトのほうが1.5倍以上多く含まれているので妊娠・授乳中の女性や貧血予防には、ミニトマトの方が良いかもしれません♪
 

美肌、美白効果

 
トマトにはリコピンという成分がたくさん含まれています。
 
 
リコピンにはメラニンの生成抑制コラーゲン産出促進などの美白美肌に関わる効果が!
 
 
シミ、シワ、たるみなどの肌トラブルをなくしたい!と思ったら、トマトを摂ってみてはいかがでしょうか?
 

血圧を下げる効果

 
トマトにはカリウムという成分が含まれていて、体内の余分なナトリウム(人体に必要なミネラルの一種)の排泄を促してくれるので、血圧を下げる効果があり、高血圧の予防動脈硬化予防やがん予防の効果が期待できるそうです☆彡
 
 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」という、トマトが体にいい食べ物であることを伝えることわざがあるくらい、トマトには生活習慣病を予防する効果があるんですよ♪
 
 
 

 

トマトに含まれる栄養素

 
トマトの栄養素ってどんなものか、ご存知ですか?
 

【リコピン】

 
トマトジュースに含まれる栄養素として1番有名なのは「リコピン」ですよね。
 
 
リコピンは
 
・トマトの色素成分でカロテノイドに属する。
 
・カロテノイドの中でもリコピンは特に抗酸化作用が強い。(ビタミンEの100倍以上になるともいわれている)
 
 
トマトの赤い色に含まれるリコピンの効果が、一時期話題になったことがありますよね。
 
 
リコピンにはビタミンE以上に強い抗酸化作用があるので、代謝アップ、アンチエイジングに効果的なんです♪
 
 
また、体にとって有害な活性酸素を取り除き、病気を予防する効果も期待できるそうですよ★
 
 
・βカロテン・ビタミンEなどその他の栄養素
 
 
トマトにはリコピン以外にも美容や健康に良いとされる栄養素が含まれているんですよ♪
 
 
私も最初はリコピンくらいしか知りませんでした(汗)
 

【βカロテン】

 
・トマトの色素成分でカロテノイドに属する。
 
 
体内でビタミンに変化する物質で、実際にはビタミンというわけではない。
 
 
ビタミンAと同じような働きをし、皮膚や粘膜を健康に保ち、視覚の働きを助ける役割をする。
 
抗酸化作用、免疫力を高めるといった働きもある。
 

【ビタミンE】

 
・抗酸化作用を持ち
 
体内の脂質の酸化を防いでくれる物質。
 
 
細胞の老化を防ぐため『若返りのビタミン』とも呼ばれることも。
 

アンチエイジングに効果的とされるビタミン。


 

【ビタミンC】

 
・コラーゲンの生成に欠かせないビタミン。
 
 
皮膚や粘膜の健康維持のために役立つビタミン。
 
 
鉄の吸収を良くしたりストレスへの抵抗性を高めるなどの働きもある。
 

【GAVA】

 
・アミノ酸の一種
 
 
・脳の興奮を抑えてくれることからリラックス効果やストレス軽減効果があると言われている
 
血圧を下げる効果も期待されている
 

【カリウム】

 
・体内の余分なナトリウムを排出してくれる作用があり、むくみ解消に効果がある
 
 
血圧を正常に保つ効果があるといわれている
 

【食物繊維】

 

・整腸作用があり便秘の予防に◎
 

・糖の吸収を穏やかにして、血糖値上昇の抑制をしてくれる効果がある
 
・コレステロールを体外へ排出し、血中のコレステロール濃度を下げる
 
 
トマトには、さまざまな栄養成分が豊富に含まれていることがおわかりいただけたかと思います☆
 

トマトの栄養を効果的に摂る方法

 
せっかくトマトを摂るなら、効率よく栄養をとれたほうがいいですよね?
 
 
トマトを摂ってみようかな?と思った方におすすめの摂り方をお伝えしますね♪
 

トマトジュースを飲む

 
リコピンやβ-カロテンなどの先ほどご紹介した栄養素は、
 
 
生のまま食べるよりも、野菜ジュースなどの加工品で摂取すると吸収率が高まるという研究結果が発表されているんです☆
 
 
そしてトマトにはいくつかの品種があり、ジュースにする際は、一般的に濃い赤色をした品種を使います。
 
 
赤いものほどリコピンが豊富に含まれているそうなんです。
 

オリーブオイルと摂る

 
地中海地方ではピザやパスタ、ラタトゥイユなど、トマトが日常的に食べられているようです。
 
 
そしてトマトを食べるときは、オリーブオイルと一緒に摂ることが多いようです。
 
 
オリーブオイルにはコレステロールを下げると言われるオレイン酸が含まれています。
 
 
これをトマトを一緒に摂るとリコピンの働きで血中のコレステロールを下げたり、トマトのリコピンの吸収を高めるといった相乗効果が得られるそうなんです!
 

加熱して摂る

 
そして、トマトは生で食べても栄養がありますが、加熱して食べるとよりリコピンの吸収が上がり、効果がアップするのでおススメです♪
 
 
生で食べたときとの差はなんと!3.8倍ほどともいわれているんです。
 
 
トマトジュースをトマトソースや、スープなどに調理して食べるのもいいですし、加工されたトマトピューレやトマトジュースなども加熱して作られているため、リコピンを効果的に摂取できますよ♪
 
 
ちなみに私は味噌汁にトマトやチーズを入れて、洋風スープにして食べることもあります★
 
 
 

 

トマトジュースのおススメの飲み方

朝に飲む

 
実は、トマトジュースを「いつ飲むか」もとても重要なのです!
 
 
トマトジュースは寝る前に飲むことで成長ホルモン(肌の新陳代謝や、筋肉の回復・生成の促進・脂肪燃焼の働き)が活性化されます。
 
 
つまり、寝る前にトマトジュースを飲むと、成長ホルモンの活性化を通して、美肌効果やダイエット効果が期待できるということ♪
 

 
なのですが・・・
 
 
実は・・・朝に飲むのが効果的なんだそうですよ!
  

「トマトジュースを飲むとき、朝昼晩どの時間帯がリコピンの吸収率が良いか」と研究をしたところ、朝がいちばんリコピンの吸収が良いことが明らかになったそうです☆
 

1日200ml程度を目安に飲む

 
飲み過ぎは糖質の摂りすぎに繋がり、血糖コントロールを乱す可能性が! 多くても、コップ2杯分までを目安にしましょう。
 
 
一気に200mlも飲めない!という方は、分けて飲むのも良いかと思います☆
 

トマトジュースのおススメのレシピ

■おススメの飲み方■ 

①ホットトマトジュース

 
【材料】
 
トマトジュース・・・コップ1杯(約200ml)
 
オリーブオイル・・・適量
 
【作り方】
 
①耐熱容器にトマトジュースを注ぐ
 
②電子レンジにいれて600Wで約1分間温める
 
③お好みでオリーブオイルを垂らして完成
 
加熱したトマトジュースを1日1杯飲むだけ!
 
 
アレンジでバジルやブラックペッパーを乗せたり、チーズやシーフードを一緒にチンすると美味しいトマトスープになるので、朝食にもおススメです☆
 

②リンゴ酢トマトジュース

 
【材料】
 
甘味料なしの純リンゴ酢がおすすめ・・・適宜(大さじ1が目安)
 
食塩無添加のトマトジュース・・・コップ1杯(約200ml)
 
【作り方】
 
①トマトジュースにリンゴ酢入れて混ぜると完成!
 
リンゴ酢トマトジュースは、酸味が弱まり飲みやすくなります★
 
夏バテ予防や疲労回復に持ってこい!の1杯になりますよ♪
 

③トマトミルク

 
【材料】
 
• トマトジュース 100ml
 
• 牛乳100ml
 
• 純粋なはちみつ適宜
 
【作り方】
 
. 1.トマトジュースにはちみつを入れて混ぜ溶かします。
 
. 2.牛乳を入れて混ぜ合わせます。
 
. 3.グラスに注いで完成です。
 
牛乳が入っていることで、リコピンの吸収率が更にアップしますし、
トマトジュースが苦手な方にもおススメのレシピです♪
 

トマトジュースを選ぶ際のチェックポイント

 
トマトジュースの健康・ダイエット効果はご理解いただけたかと思いますが、たくさん飲めばいいというわけではないのでご注意を!
 

砂糖・食塩不使用を選ぶ

 
塩分は、日々の食事だけで必要以上に摂りすぎてしまうため、食事以外の飲み物や間食からの摂取は意識して控えることがおすすめです。
 
 
また塩分や砂糖が加わることで、飲みやすくなりついつい飲みすぎてしまい、糖分、塩分過多になる可能性も。
 
 
糖度の高い完熟トマトを使用したトマトジュースを選ぶと、砂糖や食塩が不使用でも飲みやすいのでおススメですよ!
 
 
どうしても無塩のトマトジュースが飲みにくい方は、無塩のトマトジュースを購入し、飲む際にミネラルを多く含んだ岩塩などを少量添加して量を調整してみてはいかがでしょうか。
 

濃縮還元とストレートなど製造方法をチェック

 
ジュースには、製造方法が2種類あります。
 
 
パッケージには必ず記載がありますので、好みに合わせて選ぶ際には是非チェックしてみてください。
 

ストレート

 

果汁をそのまましぼり、水分を加えずジュースにしたものです。
 
【メリット】無添加なので安心して飲める・トマト本来の風味を味わえる
 
【デメリット】価格が高い・日持ちしない
 

濃縮還元ジュース

 
一度絞った果汁の水分を飛ばして、ペースト状になるまで濃縮する製法です。
 
【メリット】価格が安い・日持ちする・味のばらつきがない
 
【デメリット】濃縮の際に本来の風味が失われてしまうことも
 

無添加のものを選ぶ

 
トマトジュースを取り入れるなら、できる限り添加物が含まれていないものを選ぶのがおススメ。
 
原料がトマトのみの無添加のものを選べば、添加物があるものと比べて、リコピンが体内に吸収されやすく、健康や美容にもより効果が期待できるんですよ♪
 
色々なメーカーの色々なトマトジュースがありますが、まずは上記の選び方を参考にされると良いと思います♪
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
 
 
毎日トマトを食べるのは少し大変かもしれませんが、トマトジュースなら簡単に取り入れらます★
 
 
まだまだ暑い日が続きそうですが、トマトジュースを飲んで、毎日ハツラツと元気よく過ごしましょう♪
 
あなたの人生がキラキラと輝いていきますように、今日も三重の自宅から応援しています♪