食事からビューティー!

 

ベルラスダイエット 松田リエです!

 

おはようございます流れ星

 

 

みなさんは子どもの頃、「朝ごはんをしっかり食べると頭が良くなる」なんて聞いたことはありませんか?

 

実は「朝ごはんをきちんと食べる習慣のある学生ほど、テストの正答率が高い」という傾向があるそうなんですよ!

 

そして、私が主宰するベルラスダイエットの受講生様でも、「朝ごはんをしっかり食べるようになったら調子が良くなった」という方が多くいらっしゃいます。

 

でも、それはどうしてなのでしょうか?

 

ということで、今回は【ダイエットを始めて変えた朝ごはんというテーマでお届けします。

 

それでは今日のテーマいきましょう!

 

 

【ダイエットを始めて変えた朝ごはん

1:朝食から1日のエンジンを!

 

「ブドウ糖」っていう言葉を、みなさんも一度は聞いたことがあるかと思います。

 

 

脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質で、人体にとっても重要な栄養素。

 

それがブドウ糖です。

 

このブドウ糖は体内に大量にためておくことができないので、目覚めたばかりの朝は欠乏状態になっているんだとか!

 

そんな脳を元気に活発に働かせるためには、朝ごはんでエネルギーを補うことがと~っても大切!

 

 

そんな朝ごはんに私がおススメするのは、ゆっくり消化・吸収される「お米」です♪

 

なぜなら、不足したブドウ糖を血液中に補い、同時に長時間維持することのできる、非常に安定した供給源だから!

朝に食べたごはんは大体3時間程度で消化されます。

 

つまり、お昼ごはんを12時に食べるとすると、9時までに朝ごはんを食べれば、とても良いタイミングでブドウ糖を補給できるということ!

 

ただ、食事と食事の間隔があまりにも短いと消化や胃腸に負担がかかるので、私個人としては4~5時間は空けたほうがいいかな?と思っています。

 

2:朝ごはんを食べると幸せになる?

 

みなさん、東北大学の川島隆太教授はご存知ですか?

 

『脳を鍛える大人の計算ドリル』で一躍有名になりましたよね。

 

なんと、その川島教授を中心に、興味深い調査が行われたんですよ~!

 

 

その名も「15歳~69歳の男女1100人に聞く、朝ごはん実態調査」!

この調査結果では、朝ごはんをしっかり食べる習慣がある人は午前中からやる気が上昇し、朝から充実して仕事や勉強・家事を行うことができるため、結果として、時間管理能力や目的達成力が高くなることなどが分かったそうなんです!

 

ただ、「朝ごはんを食べるならなんでもいい」というわけではないですよ!

 

過去ダイエッターだった頃の私は、「朝は1分1秒でも長く寝ていたい・・・」という状態でした。

 

そのため朝ごはんはトーストだけ、シリアルだけなど、パパっと食べられるものばかり。

 

その結果、やる気は出ないし、集中力はないし、元気もない・・・という最悪なパフォーマンス(汗)

 

 

保健師となって自分自身の食事と向き合うようになってからは、栄養のある朝ごはんをしっかり食べるようになりました!

 

もちろん、1日のパフォーマンスもアップしましたよ★

 

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いかがでしたでしょうか?

 

 

1日をシャキッと気持ちよくスタートさせたいですよね。

 

朝からしっかり「ごはん」を食べて、パフォーマンスを上げていきましょう♪

 

あなたの人生がキラキラと輝いていきますように、今日も三重の自宅から応援しています♪