痩せる!お手軽!万能朝食メニューをご紹介!

 

松田リエです。

 

さて、食欲をコントロールするには睡眠の時間と質に意識を向けて、朝ごはんをとることが大切〜!

 

ということを最近のブログでは、幾度とお伝えさせてもらっています。

 

ダイエットと睡眠&朝ごはんは、とっても関係が深いからなのです。

 

順番に少し、振り返っていきますね。

 

◆まず、“食欲と睡眠の関係”です。

 

睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れ、食欲がコントロールできなくなります。

 

なので、いつもお腹がすいている“プチ飢餓状態”になってしまって、お菓子に手が伸びやすくなる場合も( ´Д`)y

 

 

そうなると、無性に油っぽいもの・甘いもの、刺激的なものが食べたくなり、体に不要なものを、たくさん食べてしまいがち。

 

なので、脳のメカニズムが狂ってしまわないよう、ダイエットを効率的に進めるためには、睡眠時間を確保することはとっても重要です。

 

「1分でも早く寝てください!」

 

そして、同時に睡眠の質を高めることも大切です。

 

・寝る2時間前には食べない。

 

・夜はブルーライトを使わない。

 

・しっかり入浴する。

 

・夕方からゆったり過ごす。

 

この4つのコツで質は高められますよ^^

 

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◆次に、“早寝早起きの生活をする”です。

 

早寝早起きは、ダイエットにとても効果があります。

 

半日断食にもなり、その間、脂肪燃焼が行われます。

 

さらに成長ホルモンもしっかり分泌されたり、胃腸のお掃除ホルモンが分泌されるので、結果、ダイエットの近道となるのです。

 

そして、嬉しいことに、毎日の朝ごはんがおいしく感じられ、よい1日のスタートにもつながります^^

 

 

早寝早起きをしていると、朝食時のときには、前日の夕食から12時間たっているので、胃がすっきりした状態で迎えられます。

 

そのため、しっかり味わって、朝ごはんを食べることができるんです^^

 

では、その朝ごはんには何を食べるとよいでしょうか?

 

・・??

 

朝ごはんでは、エネルギーとなったり、体をつくる栄養素の『“糖質・脂質・タンパク質”を摂るのが良い』でしたね!

 

食べない系のダイエットをしている人の中には

 

「朝ごはんを抜いている」

 

「サラダや果物だけにしている」

 

「野菜ジュースやスムージーにしている」

 

という人も多くいます。

 

でも、それは考えものかもしれません・・。

 

ちなみに、ダイエット手放す前までの私は、シリアル・フレークかパンだけでした。

 

 

当時の私が、朝ごはんで意識していたことは、代謝アップの栄養ではなく、

 

・手軽さ(器に入れるだけ)

 

・量(少なかったらOK)

 

・好きな味(甘いかどうか)

 

この3点でした・・・笑!

 

そういった食生活は、かえって太りやすくなったり、食欲のコントロールがうまくいかなくなったり、冷えがひどくなったり・・代謝が低下したり・・などなど

 

体の不調につながる可能性もあるので、健康的に痩せたい私たちは、気をつけていく必要があります・・><

 

朝ごはんの献立のポイント

 

では、ここで、【朝ごはんに食べる献立のポイント】についてお伝えをしていきます。

 

1)“体温を上げるもの”を摂る

 

朝に体温を上げないと、代謝が上がりません。

 

体温を上げるには、熱量(カロリーがあるもの)を食べることが必要です。

 

⇒炭水化物、脂質、たんぱく質を摂りましょう^^

 

2)“筋肉を合成するもの”を摂る

 

朝にたんぱく質をとると、筋肉の再合成が一気に起きます。

 

なぜなら、寝ている間に、たんぱく質不足となり筋肉を削られることが考えられるからです。

 

朝にたっぷり“たんぱく質を摂る”ことが、ポイントです。

 

⇒私は、たんぱく質が多いギリシャヨーグルトやゆで卵・納豆が、定番のお手軽たんぱく質メニューとなっていますよ^^

 

 

しかも、手間がかからない〜!

 

3)“セロトニンの材料となるもの”を摂る

 

セロトニンには“幸せを感じる作用”と“食欲を抑制する作用”の 2つの作用がありました。

 

イライラ食いや食欲をコントロールするには、朝食でいかにセロトニンの材料を食べるかが大事です!

 

セロトニンの材料となる食品は

 

たんぱく質:卵、納豆、ギリシャヨーグルト、きなこ等

 

ビタミンB6:バナナ、乳製品、コーヒー、雑穀、キムチ等

 

鉄分:納豆、卵、きなこ等

 

ナイアシン:乳製品、コーヒー等

 

カルシウム:ヨーグルト、牛乳等

 

マグネシウム:納豆、きなこ等

 

などです。

 

となると、ヨーグルト、卵、納豆は朝食において万能食品ですよね!

 

 

「カロリーを抑えようとした朝食にすることで、ダイエットから遠ざかっている可能性がある!」

 

ということが、わかっていただけましたか?

 

【関連動画をご紹介】

 

エネルギーに変えちゃう食べ方

 

>>https://youtu.be/djBRPKlkI4E

 

〜痩せる食べ方って意外と普通でカンタン。食べ合わせを知るだけで太らない私になる!〜

 

合わせてご覧くださいませ^^

 


 

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