寝ながら痩せる!理想のタイムスケジュールの作り方を公開!

 

松田リエです。

 

ダイエットのために、1分でも早く寝てください!と、前回お伝えしました^^

 

(参考記事:自律神経を整えることで得られるダイエットの恩恵。

 

痩せ体質をつくっていくために、まず気を付けたいことは、睡眠時間の確保と睡眠の質というお話、覚えていますか?

 

睡眠ファースト!として、考えられるようになるとホルモンや自律神経が整えられるので

 

・食欲のコントロールがうまくいきやすい

 

・血糖値が安定しやすい

 

・代謝アップしやすい・・などなど

 

の恩恵を得られるから・・でした^^

 

就寝時間を決めて、手帳にその時間を書き込むことからはじめていただけていますか?

 

 

「私は夜型で、朝がつらくて・・・」

 

「とにかく寝起きが悪いのが悩みです。

 

重力と戦いながら寝床から出て、ボーッとしながら洗面や着替えなどを済ませています」

 

「ギリギリに起きるので、朝食抜きで家を出ます。」

 

「夜1時~2時に寝て、子供の登校のため起きますが、眠くて、送り出してから洗濯などをしてまた午前中に寝てしまいます。」

 

「朝型生活をしよう!と思っても、週末少し遅く起きただけで戻ってしまって、結局夜型生活のままです。」

 

「昼寝してしまうので、運動不足も著しく、ジムなど行きたくても無理で、体力もなく気持ちもスッキリしない毎日です。」

 

という声を耳にすることがありますが、あなたはいかがでしょうか?

 

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仕事の都合やご主人の帰りが遅い、子供の塾の迎えなど、家族の夜の予定などがあって、夜型が定着されている人が多くいますよね。

 

そういう方も、痩せ体質をつくっていくためには、朝型へ生活をシフトしてほしいと、やはり思います。

 

・・・

 

なぜなら、朝型は、ダイエットに、とても効果があるからなんです!

 

 

「早寝早起きの朝型の生活」は、たくさんのメリットがあります。

 

昔から、“早起きは三文の得”といいますよね^^

 

早寝早起きの朝型生活を送るための、“理想的な食事のタイムスケジュール”があるので、お伝えしていきますね!

 

“理想的な食事のタイムスケジュール”は

 

06:00 朝食

 

12:00 昼食

 

18:00 夕食

 

22:00 就寝

 

・・・

 

ドヤっ!!って・・・普通、ですよね^^

 

やはり普通が理想的なのです。

 

私もだいたいこんな感じで、誤差があっても2時間以内です。

 

朝は6時には朝食を食べて、夜は22時ぐらいには就寝。

 

私が、なるべく22時ぐらいに就寝するのには意味があります。

 

18時に夕食を食べた場合、夕食から4時間以上たつと空腹を感じ過ぎて、眠りにくくなる可能性があるからです。

 

そうなる前に、『少し小腹が空いているな〜』ぐらいで、就寝につくのがポイント!ですよ^^

 

 

夜食防止にもなりますよね!

 

ここで「早寝早起き朝型生活」を送ることで“得られる3つのメリット”を、一緒に確認していきましょう。

 

1)【半日断食で消化管がきれいに】

 

夕食をとってから翌日の朝食までに、半日(12時間)あり、この間、胃の中が空っぽになるので半日断食の状態になります。

 

寝ている間、空腹状態になると“モチリン”というホルモンが分泌されて、消化管をきれいにしてくれるのです。
モチリンはお掃除屋さんなのです。なので、便秘解消にも繋がっていきます。

 

通常、食べ物を消化している間は、脂肪燃焼は後まわしになりますが、半日断食の状態のときは消化運動がない時間をつくれるので、集中的に脂肪を燃焼してくれます。

 

お仕事中に空腹となりモチリンの働きで、お腹がぐぅぐぅ鳴っていると、辛いですが、寝ている時ですと、平気ですよね。
寝ながら脂肪燃焼とは、ありがたいものです^^♪

 

 

2)【成長ホルモンがしっかり分泌される】

 

前述のように、脂肪燃焼時間が長くなるため、ダイエット効果があります。

 

成長ホルモンは、別名脂肪燃焼ホルモンと呼ばれています!

 

さらに、脂肪燃焼だけではなく、代謝アップやアンチエイジングにもつながるホルモンなので、しっかり寝て、ホルモン分泌させて寝ながらキレイになれる・・嬉しい♪

 

3)【翌朝の朝ごはんがおいしい!】
翌朝の朝ごはんがおいしく感じられます。

 

 

あなたは、朝起きた時にお腹が空いていますか・・?

 

お腹が空いていると、誰でも、スッと起きられるものです。

 

あなたの寝つきの悪さや寝起きの悪さはもしかしたら・・、夕食の時間、夕食の内容、夕食の量、食べ方(咀嚼不足→消化器官への負担)などが関係している可能性も”大”ですよ!

 

空腹で目覚めて、朝ごはんを、しっかり食べられる状態であることは、ダイエットの成功への道筋にあなたがしっかり乗れているゴールに向かって歩めている指標でもあるのです^^

 

まずは、早起きして朝ごはんをしっかり食べることができると、それらを材料にホルモンも作られるので、安定して、1日を過ごすことができますよ^^

 

このように「早寝早起きの朝型生活」によるダイエット効果は期待大なのです。

 

しかし、夜型生活を長く続けてきた方にとっては、そう簡単に朝型に切り替えができないのも事実・・・。

 

どのくらい早起きするかによっても異なりますが、一般的には睡眠が体内時計にキャッチアップして体調が安定するまでは

 

3週間くらいかかると言われています。

 

ということは、その間は、早起きした割には早寝ができないため、一時的に睡眠不足に陥りやすくなります・・( ´Д`)y

 

 

夜型の方が早起きにチャレンジして、1〜2週間でギブアップする最大の理由とも言えますよね。

 

なので、その間のおすすめの対策としては

 

・・・

 

「昼寝」・・!

 

 

時間を決めて、30分くらい「昼寝」をする・・・です!

 

30分程度の昼寝でも、眠気はかなり軽くなるし、目覚めた後もぼんやり感が少なくて済みますよ^^

 

13時・14時くらいが良いそうですが、昼食を早めに済ましてお昼寝もいいと思います^^

 

また、一気に1時間早起きするのではなく、最初の2週間は30分だけ早起きするなど、ワンクッション入れ、徐々に起きる時間を早めていく方が楽なので、ぜひ、試してみて下さいね!


 

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