もう悩まない!便秘解消攻略術でスルッと体重減少!

 

松田リエです。

 

さてさて、

 

・何日もお通じがなくて体が重いし、なんだかだるい…

 

・出したくても出せないからイライラする…

 

・肌の調子が悪く、お腹もぽっこりでて、見た目が老けたように感じる…

 

・外出先で我慢してしまい、そこから強固な便秘が続いて毎日が辛い…

 

・便が硬くて痔になってしまった…

 

こんな風に便秘で悩まれる女性は多いと思いますが、あなたはいかがでしょうか?

 

私は、もうすでにご存知の通り?!一週間程便秘が続くということもよくありました。

 

重度の便秘でダイエットを卒業する27歳まで、便秘薬を処方してもらうために通院していた時期もあり、毎日どんよりした気持ちになってました。

 

便秘というと軽い症状に考えられがちですが、出したいのに出せないあの感覚は、

 

もう・・・、なんともいえない辛さですよね。

 

 

それだけならまだしも、体重もみるみる増えていって、体重計は嘘ついているんじゃないか?!と、何度も乗り直してみたり・・そんなこともありました。

 

私は便秘の分を想定して、実際の体重から便秘分を引いた数字を頭の中で換算して、その数字が『本当の自分の体重だから』と、ダイエット中の自分を、毎日のように落ち着かせるようにしていました笑。

 

そんな中で、よく便秘には「食物繊維がいい」「青汁がいい」「野菜をたくさん食べるといい」と聞きますよね・・・。

 

前回のブログでは、便秘の3つの種類と食物繊維不足についてお伝えしました。

 

1)弛緩性便秘

 

2)直腸性便秘

 

3)痙攣性便秘

 

タイプ診断ができるようにチェック項目もお伝えしましたが、あなたはどのタイプでしたか?

 

(参照記事:【注意!】便秘をあなどるなかれ!

 

腸の状態は人それぞれです。

 

どの、便秘であっても、腸の内部に便が溜まることで腸内が悪い環境になっています。

 

また、溜まった分だけ、体重も増えていることになります。

 

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あなただけでなく、もし、家族の人も悩まれていたら、ぜひ、どのタイプかしっかり見極めてあげてくださいね。

 

もしあなたが、数日、お通じがなくて悩まれていたり、、または毎日お通じがあってもスッキリしていないのであれば、、なにか原因があるのかもれません。

 

いったい何が便秘をひきおこしているのか、一緒に紐解いていきたいと思います。

 

それぞれのタイプの“便秘の症状・原因・対策”について、さらに詳しく見ていきましょう♪

 

①【弛緩性便秘】

 

女性によく起こるのがこの便秘です。

 

便が固まる材料が足りなく、詰まって出にくくなっています。

 

⇒ ◆原因

 

一日に必要だといわれる食事・栄養量が少ないことと、また、排便を出す筋肉が少ないために起こります。

 

排便までに時間がかるため、長時間、腸内に便が滞在することに。

 

その間、水分が大腸の壁から再吸収され、便は時間を追うごとにどんどん硬くなってしまい排便しづらくなります。

 

⇒ ◆対策

 

腸のぜん動運動を起こすことが大切です!

 

便のカサを増やし、軟らかくしてお通じをよくするには「食物繊維」をたくさん摂ると効果がでやすいです。

 

オススメは、野菜、きのこ、海藻など、食物繊維が含まれるものをたくさんとって腸を刺激するようにしましょう。

 

 

②【直腸性便秘(便意の消意)】

 

「排便のサインに気がつかない」です。

 

「便は作られているのに、便が溜まっているサインが脳に送られない」

 

便が肛門付近までおりているのに、便意を感じないということがあるのです・・。

 

⇒ ◆原因

 

これは、便意を無視することが多い方におこりやすい原因です。

 

朝の忙しい時間や外出先などで、便意を我慢していることで起こります。

 

すると、腸が刺激に慣れ、便意自体を感じにくくなります。

 

便が最も、硬くなってしまう便秘です。

 

⇒ ◆対策

 

便意がきたら我慢しないこと。

 

排便のタイミングを逃さないようにしましょう!

 

 

特に女性の場合、外出先や勤務先で「恥ずかしいから」と我慢してしまったり、小さい子供を育てていてトイレを後回しにして気がついたら、便意がなくなっていた、というケースが多いのではないでしょうか?

 

しかし、我慢をし続けていると、だんだんと脳に信号が送られなくなってしまい、便秘が悪化しやすいので注意が必要です。

 

なので、子供が0〜1歳くらいの時は、子供を抱っこ紐で前に抱っこしながらトイレに行っていました。

 

これは少し極端な例かもしれませんが、ベルラスダイエットのママさんの受講生さんたちも、トイレを我慢してしまう、という方が非常に多いです。

 

我慢のし過ぎは体によくありません。

 

私は看護師として勤めていた時は、自由にトイレに行くことも難しく、我慢することが多かったので、便意を逃してしまいがちでした。

 

お勤めの方は、いざという時のために誰も来ない人気のないトイレを緊急のトイレとして探しておくと、気持ちが楽にしかもしれません^^

 

そして、便意は1日2回ほどしかやってこないそうです。

 

なのであとでしようと思っても、そううまくは出てこないもので、やはりタイミングが重要です。

 

 

なるべく体のサインに耳を傾け、自然な排便リズムが整うように工夫してみてくださいね。

 

③【痙攣性便秘】

 

直腸性便秘とは逆に、過剰なぜん動運動がおきて下痢気味になっている状態です

 

⇒ ◆原因

 

精神的なストレスが主な原因といわれています。

 

⇒ ◆対策

 

自律神経を整えるために、リズムある食事をすることが大切です。

 

 

食事を食べたり、食べなかったりは胃腸に負担がかかることになります。

 

睡眠不足、過労などによる肉体的ストレス、または生活環境の変化、人間関係などによる精神的なストレスがあげられますよね。

 

この場合、便秘だけでなく、慢性的な下痢が続くこともあります。

 

まずは、ストレスの原因に気がつき、改善できるように努めることが痙攣性便秘の解消の近道です。

 

しかし、現代はストレス社会といわれるほど、日常はストレスの連続ですよね。

 

ストレスの大元をすぐになくすことはできないかもしれません。

 

大好きな音楽を聴く、カラオケで大声を出す、運動する、友達やパートナーに話を聞いてもらうなど、手軽にできるあなただけのストレス発散方法をみつけられるといいですね。

 

ちなみに私は、ストレスが溜まると子供を主人に見てもらって、お風呂に防水のキンドルブックやファッション雑誌を持ち込んだり、ジップロックにスマホを入れてYouTubeを見たり、1人で1時間くらいかけてゆっくり入浴タイムを楽しんでいます。

 

 

あとは、家族で温泉やスーパー銭湯に行って、お風呂と美味しいご飯でゆったりした時間を過ごしたり、家族が寝静まってから、リビングで一人映画を見て、ストレスを発散しています。

 

もし、あなたの性格にも合いそうでしたら試してみてくださいね。

 

それぞれの原因と対策がわかれば、あとは実践です!!

 

便秘が解消されれば心も体も、すっきりしますよね。

 

ただ、焦っても出ないときもあります。

 

必要以上に気にしすぎないことも大切ですよ^^

 


 

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