【注意!】便秘をあなどるなかれ!

 

松田リエです。

 

便秘の対策をする前に、あなたの便秘のタイプはどのタイプなのかをまず知っておくことが大切です・・

 

ということで、今日は、あなたのタイプを一緒に紐解いた上で、対策を立てていきたいと思います^^

 

ベルラスダイエットの受講生様の多くが便秘で悩み、カウンセリングでご相談をいただくことも多いので、日本の女性の多くの方がきっと同じように悩まれているのだと思います。

 

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でもですね。

 

もうずっと便秘だから・・と、便秘を軽視しがちな方が多いのも事実。

 

便秘は、体のあらゆる不調を引き起こす原因となるので、放置していてはいけません・・><

 

腸内環境が悪くなるのはもちろん、腸内に溜った分だけ体重も増えてしまうので、便秘の方やむくみやすい方ほど、ダイエットのモチベーションを維持することが難しかったりします。

 

 

実は、体重が増減するほとんどの理由は、水分と腸内に溜まった食物が関連しています。

 

胃腸にどれだけ食べたものの残渣があるか、体にどれだけ水分が溜まっているかで、体重は1日の中でも簡単に増減するので、結果、一喜一憂してしまい、長期的にダイエットを捉えていくことができない方も多いのではないでしょうか?

 

そして、以前からお伝えしているので、耳タコだと思いますが・・・

 

便秘には食物繊維不足が大きく影響していますよね。

 

 

でも・・・、ただ単に食物繊維をしっかり摂ればいいんでしょ!と、私たちの体はそう単純なものではなく、便秘にも種類があるので、種類を把握して症状や原因を理解し、その上で、対策をとることが大切なのです。

 

ということで、まず、便秘を改善するためには、自分のタイプを知ることからはじめていきましょう^^

 

便秘は腸の状態によって、以下の3つのタイプがあります。

 

あなたがどのタイプに当てはまるかを、確認してみてくださいね^^

 

【A】

 

↓  ↓  ↓

 

□運動不足で疲れやすい

□便を出しても、残っている感じがする

□体がだるくて、肩こりや頭痛・冷えがある

□食べない系のダイエットを繰り返してきた

 

このタイプの人は、「弛緩性便秘」で、もっともポピュラーな便秘と言われています。

 

症状としては、腸全体の動きが悪くなっていて、便を出せない状態です。

 

食物繊維不足が原因に考えられます。

 

 

【B】

 

↓  ↓  ↓

 

□浣腸や便秘薬にたよりがち

□便が硬くて、出す時に痛い

□便意を我慢してしまう

□水分をあまりとっていない

 

このタイプの人は、「直腸性便秘」です。

 

便意があっても、便意を感じとる部分の働きが鈍感になってしまい、便が溜まっているのに感じられなくなっています。

 

食物繊維で便の量を増やし、水分でやわらかくする必要があります。

 

【C】

 

↓  ↓  ↓

 

□下痢が続く

□性格はまじめで几帳面

□食後にお腹が痛むことがある

□丸くてコロコロした硬い便がでる

 

このタイプの人は、「痙攣性便秘」です。

 

この便秘の最大の原因はストレスと言われています。

 

・・・・・・・・・・

 

さて、さて、あなたはどのタイプに当てはまりましたか?

 

対策には、タイプと原因を<知る>ことが重要です^^

 

でも、腸内環境は24時間365日変化し続けるので、ずっと同じタイプということもないので、しっかりと、自分の体の中で起こっていることを見極めてくださいね。

 

また次の機会に、それぞれのタイプの“便秘の原因と対策”について、もう少し詳しい部分をお伝えしていきますね^^

 


 

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