糖質の種類と誘惑

 

松田リエです。

 

さて、さて、ダイエットの敵と言われている【白砂糖】

 

 

敵と分かっているのに、お菓子に甘いコーヒーにジュース・・
つい、次から次へと手を伸ばしてしまうのは、それは、一度血糖値が一気に上がると、

 

血糖値を下げるインスリンというホルモンが出すぎてしまって、血糖値が一気に下がるので、

 

体は血糖値を均衡に保とうと血糖値を上げたくなり、『糖質を摂りたい』という欲求が高まるから。

 

そして、特に【白砂糖】は、砂糖の中でも純度が高く中毒性が高いので、甘い物を欲しがる連鎖が止まらず自分でコントロールすることが、難しくなってくるのです。

 

(加工食品全般、飲み物、パンにも入っていますね)

 

 

そして、糖質を摂って、ドーパミンによって快楽を覚えた脳は、パンや麺類など、どうしても欲しくなります。

 

しかし、この欲を【我慢】するという考えが出てしまうと、それがストレスになってしまうので

 

だから、『本当に体が必要な食品でお腹を満たしていく』という考えにシフトしていくことが、ダイエットからの卒業のためには、必要になっていきます。

 

さて、ダイエットで大きく関わってくる【糖質】について、今日は少し詳しく解説していきたいと思います。

 

ダイエットと糖質の関係は、切っても切れない関係なので、ぜひ今日の内容は覚えておいて下さいね!

 

 

まず【糖質】とは、炭水化物-食物繊維のことを指します。

 

そして、糖質の種類にはいくつかあり、その構造が複雑になればなるほど

 

(多糖類と呼ばれています。)

 

分解に時間がかかるので、血糖値を緩やかに上昇させるのです。

 

 

では、詳しくみていきましょう^^

 

下 下 下

 

1.単糖類・二糖類・多糖類

 

【糖類】と表示されている場合は、ブドウ糖=『単糖類』と、ショ糖・乳糖=『二糖類』を指していて、『多糖類』はデンプンを指しています。

 

これらは、血糖値の上昇を招く糖類です。

 

2.糖アルコール

 

エリスリトール以外の『糖アルコール』は、ショ糖の半分程度の血糖値を上昇させると言われています。

 

3.合成甘味料

 

ブドウ糖に変換されず、血糖値に影響を与えないと言われている糖質です。

 

 

しかし、腸内の悪いバクテリアの餌になることに変わりはないので、摂りすぎには注意が必要です。

 

そして、人間の脳は、甘さとカロリー、カロリーと食べ過ぎを結びつけています。

 

なので、カロリーのない甘さは、脳を混乱させて、食べ過ぎてしまう可能性もあるのです。

 

だから、私たちは舌は騙せますが、脳は騙せないままなのです。

 

ということは、糖質の種類を理解して、なにをどれくらい摂取するかは私たち次第ということです。

 

そして、砂糖や合成甘味料の甘さに慣れてしまうと、果物や野菜本来の甘さを感じにくくなってしまい、

 

『甘味』という刺激から離れることができなくなってしまいます。

 

 

私たちの食生活の中で溢れている【糖質】は体のエネルギー源となる栄養素ですが、

 

依存性も高いので、節度と栄養バランスを考えながら摂るようにできるかが、

 

ずっとスリムでいられるのか、若々しく健康でいられるのか、の分かれ道となってくるのではないでしょうか?

 

少し専門的なお話で難しく感じたかもしれませんが、是非覚えていただけると嬉しいです!

 

PS:

 

その他、糖質との付き合い方については無料メール講座(動画付き)の中でもお伝えしています。

 

毎日のメール講座を読み進める中で、きっと日々の食生活を振り替えってみて、気づきがたくさんあるはずです。