松田リエです。
 
先日、知り合いの主婦の方が、こんな話をしていました。
 
「子どもが食べたいモノをそのまま出します」
 
「だって子供が喜ぶから」
 
「だって子供が残さず食べるから」
 

 
これ・・・
 
あなたも同じ経験はありませんか?
 
特に、子育て世代の食卓は・・・
 
・菓子パンなどの甘いもの
 
・カレーやオムライス
 
・炭水化物主体のもの
 
・から揚げなどの揚げ物
 
といった食事が、どうしても多くなりがちですよね。
 

 
でも、実はこれが「主婦が太っていく原因」の1つなのです。
 
なぜなら、
 
・菓子パン
 
・炭水化物
 
・揚げ物
 
など、つまり【脂質×糖質(太る黄金コンビ)】の食生活を続けると・・・
 
どんどん・・・
 
どんどん・・・
 
どんどん・・・
 
代謝は低下して、脂肪として蓄積され、
 
“おばさん体型”まっしぐらなのです。
 

 
もちろんそんなの嫌ですよね?
 
30代、40代、50代、いつもまで経っても
 
「綺麗で子供が自慢できるママ」
 
「愛される美しい妻」
 
であり続けたい・・
 
内心、そう願っている方は、多いのではないでしょうか?
 
そんな時にオススメなのが、嗜好を変えることです!
 
え、嗜好って変えられるの?(・o・)
 
はい、その通り!
 
実は、舌の細胞というのは、10日から2週間程度で、全部入れ替わるのです!
 
つまり、嗜好は変えられる!
 

 
子供って私たちが思っている以上に、親のことをよく見ているって言いますよね?
 
ママが野菜や魚をと~ってもおいしそうに食べていたら、
 
「自分も食べてみたい!(^o^)」そう思うものだったりします。
 
偏食だと思っていた子供から「ママと同じものが食べたい\(^o^)/」と、言われた!
 
という話は、結構よくある話です。
 
子供って、大好きなママと同じものを食べることを、幸せと感じるものなのかもしれませんね^^
 
今までは、野菜も食べてくれなかったのに、
 
(自分もあまり食べていなかったけど・・)
 
私と一緒に、もぐもぐ野菜を食べるようになったり。
 

 
ママが「美味しい、美味しい♪」と言いながら食べているものが
 
子供の「大好きなもの」になったりするのだと思います。
 
そうやって、食の好みはご主人や子供へ、伝染していくケースが多いものです!
 
それに、子供も実は「本来身体に必要なもの」を、本能的にわかっているんですよね。
 
それなのに、親のエゴや子供に良いと、勝手に思い込んだものを与えていることが多い・・・。
 
・ウィンナー
 
・ハンバーグ
 
・オムライス
 
・チャーハン
 
・カレー
 
・パスタ
 
など、
 
こんなものばかりを毎食、食べたいわけではないのです。
 

 
「子供は野菜がきらい」「和食は口に合わない」というのが、実は思い込みだった。
 
というのはよくあるケース。
 
あなたも薄々分かっているはずです。
 
子供にはものすごい可能性があることを。
 

 
だから、周りにいる大人たちが
 
どれだけ大きな食事の視野を見せてあげるかで、子供の将来は大きく変わります。
 
とは言え、どうしても食べられないものもありますよね?
 
子供が苦手な野菜として、代表的なピーマン。
 
あとは、海藻・きのこ類・魚介類。
 
でも、そんな時は
 
無理に食べさせなくても大丈夫です。
 
「もう少し大きくなったら、きっと食べられるようになるかもね~!」と気軽に考えていきましょう^^
 
ピーマンが食べられなくても、ピーマンの栄養は他の野菜で確保できますからね。
 
大人だって、いきなり嫌いと思っていたものが好きになったり、食の好みが変わることがあるように、子供にだってあるのです。
 
だから、今は、食べる量が少なかったり、好き嫌いが多いと感じても、
 
悪い子なのではなく、ただ単にその食材が、受け入れられていないだけなのです。
 

 
大人の意識が変わっていくと、子供へのアプローチにも、変化が出てきます。
 
なので、家族の食事改善は、気長に取り組んでいきましょう^^
 
このように、家族の食事を、食べて痩せる食事法へシフトして・・・
 
子供もご主人も、健康的なご飯が好きになれることが、理想ですよね^^
 
私たちは、自分ひとりではなく、家族み~んなで健康にスリムになりましょう^^