20代の頃は、あんなに肌荒れがひどかったのにねぇ。

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松田リエです。

 

あなたは、美に関して日頃、どんなお手入れをしていますか?

シミが出てきたから美白美容液を取り入れる。
シワが気になるからシワ取りクリームを使う。

 

もし、あなたが肌の自活力を高めるために、栄養をとることを無視して、そのようなことをしているなら・・

 

もう、その時点で

 

『0点!!!』

 

って、言ってしまうかもしれません・・(^^;;

 

なぜなら、肌の上に居座っている暑い、古い角質とさらに紫外線む加わり肌を乾燥させて、

 

そこにさらに余計なものを重ねて・・くすみ、しわ、毛穴、ゴワつき・・・
にもなりますが、

 

しかし、あらゆる肌悩みを生み出している根源は

 

あなたが今日口にしている食事です。

そもそも、肌は排出器官。

 

老廃物を出してあげることが一番大切なのに、詰まらせてしまうのは、外側からのケアももちろんですが、詰まらす原因となるようなものを取りすぎていたり、

 

栄養不足で代謝しきれずに肌から出ようと詰まらせてしまい、肌トラブルを起こすのです。

 

すると、さらに排出する力が衰えていき、”肌便秘状態”になっている方がほとんど。

 

本来、肌は自ら潤う力を持っていて、そうした自己治癒力って、なんと・・70歳まであるそうです!!

30、40、50代・・・まだまだ若いのに、修復力だって高いのに、
食事を改めず、その力を育てず、トラブルのたびにその場しのぎで対応していると

 

また歪みが出てくる。

トラブルのいたちごっこというわけ(^^;;

 

これは肌に限らず、全身の細胞にも同じことが言えて、細胞レベルで代謝も良いから、体型をキープできて、見た目以上に若く見える方は

 

間違いなく、根幹から全身の細胞を自活できる状態なのです。

 

でも、この細胞の自活ができないと・・

代謝も上がらないばかりか、永遠に美肌にもなれません。

去年の夏、実家の母が、

 

「なんだか肌がきれいになった?
そばかすあんまりわからなくなったね!
産後だけど、シミとかできないの?

20代の頃は、あんなに肌荒れもひどかったのにねぇ。」

 

と、言いました。

 

私の一番ひどいころを知っている友人からも、「化粧品何使ってるの??」と、よく聞かれるようになりました。

 

中学生時代は、ファンデーションで隠す術なんて、知らなかったので、

ニキビができない体質の友達、そばかすがなく、油浮きもなく、つるっとしている友達を、心底、羨ましく思っていました。

20代の頃は、明るい場所で鏡を見ると、お肌の見たくない部分がありありと見えてしまうので、
意識的に、明るい場所で化粧直しはしないようにしていたり。。

 

生まれ変われるなら美肌になりたい!と、肌悩みを常に抱えながら生きていましたが

 

そういえば・・・

 

いつの間にか、顔中にできていたそばかすがかなり薄くなっていました。

 

恐るべし食事~~~~!!

ほとんど化粧品に、お金をかけていないのに!!

 

まぁ、、当たり前なのですが・・・

 

明日は、栄養とお肌の関係について、解説したいと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!