『多かれ少かれ、女性はみんなこんなものだろう~』とすら思っていました。

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松田リエです。

 

先日、とある化粧品会社のランチ会に、お招きいただいきまして・・
家族でコース料理をご馳走になりました^^

そちらの会社は、自然界に存在するもののみを使用し、素肌の輝きを取り戻す化粧品を開発されています。

 

その化粧品誕生のストーリーを聞いて、『生来の』という言葉を大切に、化粧品を作ろうとすると、すごく大変だということや、アンチエイジングについての講演も、私自身さらに深い学びを得ることができました。

ハッとしたのですが・・

 

やはり、私が改めてお伝えしたいことって、ダイエットを通り越して、食事から栄養を摂ることは、

 

老化防止(アンチエイジング)や細胞レベルでの予防医療、代謝の促進、若返りにつながること。
生きるベースであること。

 

人生百年と言われるこれからの時代。
日本人は生活や医療の発達によって、現在、平均寿命は87歳。

 

しかし、健康寿命は74歳ととても短く、
がんの発症率は年々上がっているんです。

 

 

ちなみに・・

戦後の日本って、一番がんの発症率が少ないと言われていたそうです。

(アメリカですら、年々に減少傾向です。)

また、世界全体の薬の約4割は、小さな島国の日本で消費されているそうです。

 

 

病気にかからないための免疫アップもまず、私たちの日々の口にするものから・・です。

 

私自身、食事を整えてから、免疫がアップしたことはすごく感じています。
ここ3年を思い返しても、胃腸風邪になって脱水になった時に点滴を打ったぐらいで、その他一度も薬を使っていません。

 

それまでは、便秘で毎日下剤服用。
いつも何かあった時用に、鎮痛剤を持ち歩いていました。

 

・肌荒れ(乾燥・毛穴の開き・シミ・ソバカス・吹き出物)を感じたら、サプリ。
・イライラと不安定、自律神経の乱れ
・肩こり・腰痛・冷え
(シモヤケできちゃう・・)
・切れ毛・枝毛
・倦怠感・朝起きられない・・・

 

今思い返すだけでも、痩せられないだけではなく、これだけの慢性不調を抱えていたんです。

 

して・・

『多かれ少かれ、女性はみんなこんなものだろう~』とすら思っていました。

やっぱりです。

 

私は、元看護師であり保健師の経験から、60代で早くしてオムツで寝たきりになるような方や、生活習慣病を始め、病気のデパート状態となり、10種類以上の薬を服用、毎週の病院通い・・・

不自由な暮らしを余儀なくされる方も、たくさん見てきました。

 

 

ただ、人生長く生きるのではなく、いつまでも若々しく、元気で、生きていただきたいなと、今回の講演を聞いて改めて感じたのでした。

 

で、早速、ベルラスダイエットスペシャル講座1級の内容を、予防医療・美容にも特化し、コンテンツ内容をさらにブラッシュアップしておりました^^

 

どうぞ、楽しみにしていてくださいね!