「停滞期」との正しい付き合い方とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

松田リエです。

 

受講生さまから、

『最近というか、ここ1か月なかなか痩せにくくて、

食事は以前と変わらないのですが・・

体重がなかなか減らないと「もういいや~」ってなって

お菓子に手が伸びちゃいますね・・』

 

とご相談をいただきました。

 

 

彼女と同じように、
あと3キロ、あと5キロ、あと10キロ 痩せたいのに

最近、以前と同じ食事でも、減らなくなってきた・・と
感じている方は多いのでは・?と感じたので、

この話題についてお伝えしたいな~と思います。^^

 

それは・・・

停滞期!!!

まず停滞期についてお伝えする前提として、

=============

停滞期は訪れるのは
体が正常に働いている証拠

=============

と言うことを頭に入れて、安心しながら読みすすめてくださいね^^

 

ご相談いただいた女性は、ベルラスダイエットを始めてから
すでに10キロ以上減量に成功されています。

 

このままずーっと痩せていったら、Nさんはどうなってしまうでしょうか?

想像がつくかと思いますが・・

もちろん・・

 

Nさんの体はなくなってしまいます・・

 

だから、実際そんなことは起こらないよう

 

体は順調に脂肪が燃えていたら
『オイオイオイ、ちょっと待った~~』
と防御反応が起こるのです。

 

なぜなら、脂肪とは、

 

 

糖と脂肪が合体して中性脂肪という形に変化して蓄えられるのですが、

 

この中性脂肪(脂肪)は、

生きるためのエネルギーだからです。

なので、
 

 

体は、この脂肪をとっても
大切に大切に思っているんです^^

 

だから、

脂肪がどんどん少なくなってくると体は「危険!!」と察知して

体はこのままでやっていけるのか?と、不安に思って体重が落ちない様に、
停滞期という形で状態として、

大丈夫かどうか審査期間に入っていくのです。

 

だから、

停滞期が訪れることはいたって普通のことであって、
体が正常に働いているという証拠

むしろ、ダイエットがうまくいっている証拠とも言えますよね^^

 

ここで、この働きを知らない方は不安になって、

このダイエット法は・・・
食べる”ほど”痩せるダイエットは・・・

間違っているとか、自分にはやっぱり合っていなかったと思い込んで

 

元の食事に戻ってリバウンドしてしまう方も、

いらっしゃるかもしれません。

だから、
あなたは、今後食べながらダイエットをすすめていく中で

 

体重の減りが止まってしまうことはおかしなことでも
間違ったことでもなんでもないということ

覚えておいて
正しく対応してくださいね!!

そうは言っても、
ここからさらに脂肪を落としていきたいし、
早く停滞期から早く脱出したい・・はず^^

私も、産後あと3キロの壁がすごく高く感じていたことを、
今でも鮮明に覚えています。

では、
正しい対応、この停滞期という審査期間に
大事になってくることとはなんでしょうか?

それは・・。

 

体を”安心させる”ということです。

 

逆に、この時に一番、やってはいけないことがあるのですが、
それは、なんだと思いますか?

それは、

ガンガン、頑張る方向にいかない!

ということです。

 

ガンガン頑張る方向とは

・まだまだ、食べる量が多いのかも??

と食べる量を減らしたり

 

もしかして、

・運動が少ないのかも??
と公園の周りを何周も
いきなりジョギングしだしたり

 

停滞期に体が感じていることは、このままで体はやっていけるのか・・
という不安でしたよね?

なのに、上記のように不安をさらに煽るようなことを
やってしまっては

実は逆効果なのです。

では・・一体どうすればいいの??
ということで長くなってきたので

 

次回、停滞期にするべきことについてお伝えしていきますね!

 

な~~んだ、そんなことか
拍子抜けして頂ければある意味幸いです^^